ぎっくり腰 痛みが強い時

激しい痛みのぎっくり腰

腰が痛い

ぎっくり腰

突然、激しい痛みに襲われる「ぎっくり腰」

重度になると寝転んだまま起き上がれなかったり、寝返りをうつのにも四苦八苦💦

何かにつかまりながらでないと歩けない、ちょっと体を動かすのにも激痛がやってくる。

この「ぎっくり腰」は誰にでも起こりえる症状です。

「ぎっくり腰」は正確には「急性腰痛症」「急性腰部捻挫」です。

原因としては腰を捻ったり、重たいものを持ち上げた時、スポーツの時、くしゃみや咳、予想外のことが腰への負担になり、ぎっくり腰を起こすこともあります。

日頃の姿勢の悪さ、腰周囲の筋肉の弱りなど多くの事柄が関係します。

腰に以上なストレスがかかって入れば、若くても、日頃運動をしていても負担が蓄積されているとあっけないことで発症します。

物を持ち上げる

ぎっくり腰の痛み

ぎっくり腰の痛みの程度は様々です。

体をちょっとでも動かそうとすると激しく痛む場合や、腰をかばいながらであれば、日常的な動きは可能な場合、痛みの程度は様々です。

じっとしていても痛い、脚の痛みやしびれが強い場合は椎間板ヘルニアや腰骨の異常の可能性がありますので医療機関を受診してください。

ぎっくり腰の激しい痛みは腰椎の関節、周囲の筋肉・靭帯の炎症を起こしているためです。

受傷直後はそれほどではなくても、時間とともに炎症が強くなることが多いです。

ぎっくり腰はまず冷やす

ぎっくり腰の炎症物質は時間とともに広がっていきます。

「やっちまった!」と思ったら、まずは受診して下さいね。

炎症がひどくなる前に施術をしたほうが後の炎症を抑えたり、腰に必要な固定や、他の原因がないか調べる事ができます。

受診できない場合は、氷枕、なければコンビニの袋に氷と水を入れ、タオルの上から10分間冷やしてみましょう。

1日に数回冷やして下さいね。

患部をもんだり、温めたり、入浴は厳禁です。

ぎっくり腰は痛みのピークを過ぎたら動かしたほうが治りが早いです。

しかし、激しい痛みの時や動かすのが困難な時は腰を安静にしておきましょう。

目安として、動けないほどの痛みのケースでは2〜3日寝起きに難儀する場合が多いです。

日常生活に支障があるのは1週間ほどです。

ただ、何度もぎっくり腰を繰り返したり、椎間板ヘルニアがある方は当てはまりませんので注意が必要です。

ぎっくり腰の寝かた

激しい痛みのぎっくり腰の場合は仰向けに寝ると、腰に筋肉の牽引力が働き痛みを起こしやすいです。

ここでは腰に負担のかからない寝かたを3つ紹介します。

①膝を軽く曲げて横向き

膝を軽く曲げて横向き

横向きで、痛い側を上にして膝を軽く曲げます。

この時、腰が自然と丸くなっています。

腰が丸くなっている姿勢は腰の椎間板周囲の緊張を弱めます。

抱き枕を使ったり、上側の膝の下にクッションを入れるのも良いでしょう。

②仰向けで両膝の下にクッションを入れる

膝の下にクッション

仰向けで膝の下にクッションや枕などを入れてみましょう。

ぎっくり腰では膝を軽く曲げた姿勢が楽という方が多いです。

膝を曲げると腰の筋肉の緊張が弱まるのと、坐骨神経への負担も少なくなります。

③脚を高くする

脚を高く

仰向けで脚の下に低めの台を置き、その上に乗せて寝てみましょう。

脚を高く上げることは炎症物質が広がるのを抑える役目もあります。

脚が心臓より高い場所にあるだけで楽になるケースも多々ありますよ!

最後に

ぎっくり腰の激しい痛みは時期が来れば治ります。

しかし、痛みの強さから腰を動かすことに恐怖心を抱いたり、痛みから逃れるため自己流で温めたり、もんだり、バキバキ鳴らしたり、悪化させるようなことをされる方も多いです。

痛くて動かせない、通院したいけれど体を動かせない、運転などに不安がある、そういった場合は電話でも構いませんので、症状をお知らせください。

できる範囲で詳しく症状をお聞きし、対処法をお伝えいたします。

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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