クールダウンしていますか?

あきちゃんあきちゃん

一度疲れるとなかなか疲れがとれない・・・

運動した翌日は身体が重い・・・

動かすのが億劫・・・

橋本橋本

クールダウンしていますか?

せっかくのランが、トレーニングが成果を出せませんよ!

柴やん柴やん

トレーニングが終わって身体がクタクタ・・・

すぐに風呂に入って、ゆっくりと浸かりリラックスしたい・・・

橋本橋本

アッ!入浴はクールダウンになりませんよ!長湯をすると皮膚と表面の筋肉に血液が集まりすぎて、血液が滞留してしまいます!

クールダウンとは

クールダウン

ランニングをしたり、トレーニングをすると心拍数が上がり、血液は皮膚と筋肉に集まります。

クールダウンはこの血液を心臓に戻すことを促すことです。

さらに身体をリラックスさせる副交感神経の働きを高め、心拍数を下げます。

これらのことにより、クールダウンを行うと全身に満遍なく血液を循環させて、老廃物を排出させる効果があります。

つまり、十分なクールダウンは疲労回復と慢性的な障害の予防になりますよ!

そのためには運動によって興奮している筋肉と神経を沈静化して、血液の流れを整える必要があります。

ではどうすればいいの?

クールダウンの方法

①ジョギング・ウォーキング

運動の後は心拍を徐々に下げるようなジョギングをしましょう。

呼吸の荒さがとれ、脈拍が落ち着いてきたらウォーキングをしばらく続けてみましょう。

ウォーキングをしながら深呼吸をしましょう。

呼吸が整い、全身に血流がめぐり、酸素と栄養が隅々まで行きわたります。

②静的ストレッチ

運動で負担のかかった筋肉を伸ばします。

ランで酷使したふくらはぎや太ももだけでなく、全身をしっかり伸ばします。

負荷の大きい部分は硬くなっているので、反動をつけずに、気持ちの良い強さで行ってくださいね!

静的ストレッチは自己流でしてしまいがちですが、正しいやり方で行ってくださいね。

オススメの静的ストレッチ↓

ランニング後のストレッチ

クールダウンを忘れないでね

ささっと身体を伸ばせばオッケー!

シャワーや入浴で大丈夫!

家に帰るまでに勝手に身体が落ち着くからクールダウンいらない!

みんな間違いですから😤

運動後こそ気をつけるべきところです。

より速く、より強くなるためには身体をいたわる習慣が大切ですよ😊

大切なクールダウン

マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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