【産後の骨盤】バランスボールを使って簡単骨盤ケア

バランスボール

日常の姿勢が悪い、イスなどでの座り方が良くない、重心の掛け方の癖、出産などで骨盤は歪んでしまうことが多々あります。骨盤の歪みは身体の不調、自律神経の乱れ、血液循環の阻害などにつながります。この骨盤の歪みを矯正に、簡単にできるバランスボールを使った骨盤ケアを始めてみましょう。

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目次

骨盤の前後エクササイズ

基本姿勢

バランスボールの中心部分にお尻を置いて座ります。足幅はボールの大きさと同時くらいに開き、踏ん張りながら骨盤をまっすぐ立てるように腰を伸ばしましょう。

前に

 ボールの丸みを使ってそのまま骨盤を前に動かします。

後ろに

バランスボールの上で前後の動きを繰り返します。

20回行いましょう。

骨盤の左右エクササイズ

左右に

両足は肩幅に開いて床につけます。両腕を床と平行になるように左右に伸ばしましょう。背中を伸ばし、骨盤でボールに座ります。

バランスに注意して頭と手の位置をキープしながら骨盤を左右に動かしましょう。

腰から下だけを横にスライドするように20往復しましょう。

骨盤の回転エクササイズ

大きな円

手を横に広げたまま、骨盤で大きな円を描くように動かします。手が傾いたり、頭が動かないように下半身だけを動かします。

10回回したら反対方向にも回します。

片足バランスのエクササイズ

片足

両手を広げたまま片足を浮かせてバランスをとりましょう。慣れてきたら浮かせた脚をまっすぐに膝を伸ばしてキープしましょう。

20秒間キープします。反対の脚も同様に。

バウンドエクササイズ

バウンド

脚を肩幅に、両手を横に広げて上下にバウンドしましょう。

大きく30回上下させます。

太もも後ろのストレッチ

太もも後ろ

両足を大きく開いてバランスボールの上に座ります。片方の脚を横に伸ばしましょう。

上体を倒し、可能なら足先をつかみましょう。

30秒間キープしましょう。反対の脚も同様に。

太もも前のストレッチ

太もも前

姿勢を正した状態で、バっmランスボールの上に足を前後に広げて座ります。お尻をバランスボールの上に乗せて、重心をボールにかけましょう。

30秒間キープしたら10回上下にバウンドさせましょう。反対の脚も同様に。

背中バランスボール転がし

転がし
背中

ボールに浅く腰かけた状態から軽く膝を曲げ、バランスボールの上であお向けになります。

バランスを取りながら、ボールを腰から背中、首にかけて転がしましょう。首まで到達したら、元の位置に戻ります。

10往復行いましょう。

最後に

バランスボールを使った骨盤ケアは産後にみられる骨盤の歪みや筋力バランスの回復にももってこいです。体調や回復状況に応じて、産後1ヶ月以降から無理のない範囲で始めてみましょう。
バランス感覚や体幹の強化、姿勢の改善、気分のリフレッシュなどが産後の体にと相性が良くおすすめですよ。

骨盤のゆがみや姿勢が気になる方へ

骨盤まわりの違和感や姿勢の崩れには、骨盤だけでなく、股関節の動きや筋力のバランス、立ち方・歩き方などが関係していることがあります。

ストレッチや運動を続けても変化を感じにくい方、腰や股関節に負担を感じる方は、骨盤まわりの状態を一度確認することも大切です。

骨盤のお悩みや当院での施術について、詳しくは骨盤の症状別ページをご覧ください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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