いつもと少し違ったバランスボールのトレーニング

バランスボール

バランスボールは、ボール1つで様々なトレーニングやエクササイズ使うことが出来ます。ちょっとした時間などを有効活用してバランスボールでトレーニングしてみましょう。

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プランク

プランク

バランスボールの上に腕を置き、体が一直線になるようにキープします。

ボールが左右に揺れたりするので、いつものプランクより負荷が強くなります。

30秒キープしましょう。

転がし腹筋

転がし腹筋

バランスボールに、太もものあたりを乗せ、肩の真下に来るように手をつき、体が一直線になるようにします。

次に、お腹を丸めるような意識を持ちながら膝を体の方に引き寄せて、戻します。

腰を反らしてしまうと、腰を痛めてしまう原因にもなるので注意してください。

10回、2セット繰り返しましょう。

ボールキープ

ボールキープ

あお向けで寝転びます。

片方の手と、その対角の足を上げてバランスボールを挟みます。

ボールを挟んでいない手と足は、一直線に伸ばしておきます。この時、頭は床につけずに、浮かしておきましょう。

上げている手と足が90度になるように意識してください。

30秒キープします。反対の足も同様に行います。

バックプランク

バッククランプ

あお向けになり、バランスボールの真ん中にかかとを置きます。

その状態でお尻を浮かして、両手で地面を支えながら、頭から膝までが一直線になるようにキープします。

出来るようになってきたら、膝を伸ばしてみたり、支えている手を胸に置いたりして、難易度を上げてみて下さい。

30秒キープしましょう。

まとめ

バランスボールを使うことで、床などでするトレーニングよりもバランスがとりずらくなるので、いつもしているトレーニングでも、少しきつく感じるかもしれませんが、より効果が感じられると思うのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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