お灸をしても熱く感じない人

お灸の働き

お灸をするとじんわりと熱刺激を感じます。人によっては「あちっ!」と感じますがやけどをしない温度の設定をしていますので、歯を食いしばって我慢するようなことをしなければ、その人の心地よく感じる熱さでお灸を続けます。

しかし、人によってはお灸の熱さを感じない人もいます。これは体が不調だとツボも鈍くなり、熱さを感じない体になっているからです。そんな方もお灸を繰り返すうちにだんだん感じるようになってきます。その「ツボ」の感覚が戻ってきている証拠です。また、感じなくても皮膚がほんのりピンク色に変わっていればツボへの刺激は十分に届いています。お灸は皮膚を一時的に温度上昇させるのが目的です。

ツボへのお灸は一つのツボに1回で1個から3個で十分ですよ!

お灸は体調が悪くなる前に、日ごろからバランスを整えることが大切です。バランスを整える「養生のツボ」は体に多くあります。
ツボが分からなければお気軽にお尋ねください。
橋本接骨院では希望があれば、自宅でできるツボの位置に印をつけさせていただきます。

またツボの位置、お灸についてはYouTube動画にしていますのでこちらを参考にしてください。

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お灸をはじめ鍼灸施術について知りたい方へ

橋本接骨院では、症状や体の状態に合わせて鍼灸施術を行っています。痛みのある場所だけでなく、筋肉の緊張・血流・自律神経のバランスにも目を向け、つらい症状の改善をサポートします。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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