お腹周りを引きしめる腹筋とわき腹のトレーニング

腹筋

腹筋と脇腹の筋力トレーニングは、お腹周りの引き締めや体幹強化に効果的です。食事の見直しや適切な運動を取り入れれば、2週間程度でもお腹周りを引き締めることは可能です。まずは10回を目標に、さっそく頑張ってみましょう。慣れてきたら2セット行いましょう。

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目次

ロシアンツイスト(腹斜筋・腹直筋)

ロシアンツイスト

体育座りで座り、両手は胸の前で腕を握りましょう。体が V の字になるように上体を後ろに傾け、尾骨に体重をかけます。この時、背中は反らさないように、やや丸めても大丈夫です。

ゆっくりと限界まで体をひねるようにツイストしましょう。上体は傾けたままキープです。

10回繰り返しましょう。

ツイストレッグレイズ(腹直筋・腹斜筋・腸腰筋)

ツイスト
レッグレイズ

あお向けに寝て、両手を体の横に広げて上半身を安定させます。両足を揃えてまっすぐ伸ばします。

脚を床から持ち上げましょう。この時、左右どちらかに腰をひねりながら持ち上げてください。脚が垂直に近づいたら一瞬止め、今度は逆方向へひねりながらゆっくりと脚を下ろします。この一連の動作を左右交互に繰り返しましょう。

10回繰り返しましょう。

サイドクランチ(腹斜筋)

サイド
クランチ

横向きに寝て、両膝を軽く曲げ、上の足を前に出します。下の手は前に伸ばし床に置きます。反対の手は頭の後ろに添えましょう。

上の横腹を縮めるように意識しながら、上半身を持ち上げていきます。

ゆっくりと元の姿勢に戻りましょう。

10回繰り返しましょう。反対側も同様に繰り返します。

クランチ(腹直筋)

クランチ腹筋

床にあお向けになり、足を上げ、膝と股関節を90度に曲げる両手を頭の後ろで組みます。

おへそを覗き込むように、肩甲骨が床から離れる程度まで上体を起き上がらせます。次に、頭が地面に着くギリギリまで上体を下ろしましょう。

10回繰り返しましょう。

レッグレイズ(腹直筋・腸腰筋・腹横筋)

レッグ
レイズ

あお向けの状態になり、軽く膝を曲げ、お尻の下に両手を敷いておきます。

足をそろえたまま、ゆっくりと膝を曲げたまま両足を上げていきましょう。両足が床と垂直になるくらいまで上がったら、ゆっくりと下ろしていきましょう。足を床に着くギリギリのところまで下げたら繰り返します。

10回繰り返しましょう。

最後に

脇腹にぷよぷよとお肉がつく原因は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることです。余ったエネルギーが脂肪として蓄積されます。特に、運動不足や食生活の乱れ、姿勢の悪さなどが原因で脂肪がつきやすくなります。なのでこの際、生活習慣も見直しましょう!

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今回ご紹介した内容以外にも、体の部位や目的に合わせた筋力トレーニングやストレッチをご紹介しています。痛みのない範囲で、無理なく続けられる運動から始めてみてください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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