インナーのトレーニングでぽっこりお腹を2週間で撃退〜2週目〜

インナーのトレーニング

お腹でも凹みにくいのは下っ腹。2週目はこの下っ腹に焦点を絞って鍛えましょう。

ぽっこりしたお腹。ボディラインが崩れてしまうと、だらしなく見え、自己管理がきちんとできていないように思われがちですよね。

でもハードな腹筋をいくらしても、それほど変わらない。そんなことも多いです。そんな時はお腹の「インナーマッスル」を鍛えていきましょう。インナーマッスルは腹筋の内部にある筋肉で、お腹周りを引き締めたい時に有効と言われています。

トレーニングを続けると基礎代謝アップして、痩せやすい体質になれますよ!

YouTube動画はこちら
インナーのトレーニングでぽっこりお腹を2週間で撃退〜2週目〜

目次

オーバーヘッド・シットアップ

オーバーヘッド

あお向けに寝転がり、両膝を立てます。両手で一つのダンバルの端をつかみ、垂直に天井に向けて伸ばします。

ダンベルを上げたまま
起き上がる

ダンベルを上げたまま上体を上げて完全に起こしたら元の姿勢に戻しましょう。

10回繰り返します。

ストレートレッグ・カールアップ

両脚を垂直に

あお向けで寝転がり、両手を後頭部に組み、お腹を覗くように上体を起こすと同時に両脚を垂直に伸ばします。

床にすれすれ

この姿勢をキープしたまま片脚を床にスレスレまで下ろし、元に戻しましょう。

左右交互に反復します。これを20回繰り返しましょう。

ニートゥーチェスト

ニートゥーチェスト

イスに座り、両手でイスの座面をつかみます。

胸に引き寄せる

両膝をゆっくりと胸に引き寄せてゆっくりと戻します。

10回繰り返しましょう。

スキップクライマー

スキップクライマー

四つ這いになり、膝を床から少し浮かせておく。

片膝を胸に
素早く反対の足

背すじは常に床と平行にして、片膝を胸に引き寄せ、素早く戻して反対の膝を引き寄せます。

この一連の動きを左右交互に20回反復しましょう。

最後に

インナーマッスルは主に関節や内臓を安定させるために働きます。アウターマッスルと連動して動くので、姿勢の維持や動作をサポートしたり、内臓の正しい働きを促進したりする効果も期待できます。

ほかの筋力トレーニングやストレッチもお探しの方へ

今回ご紹介した内容以外にも、体の部位や目的に合わせた筋力トレーニングやストレッチをご紹介しています。痛みのない範囲で、無理なく続けられる運動から始めてみてください。

ご相談・ご予約はこちら

症状や施術について分からないことがある方は、LINEまたはお電話でもお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

目次