ダンベル集中トレーニング〜胴体〜

横の腹筋

腹直筋・腹斜筋を強くするダンベルトレーニングで腰痛を解消

胴体、特に腹筋や腹斜筋が弱いと、腰痛りの原因となる他、運動時にも最高のパフォーマンスを発揮することができなくなります。負荷や疲労が偏って体に負担をかけるので故障を引き起こすことにもなります。
今回はこの大切な腰と周囲の筋肉をトレーンニングしましょう!
ダンべルでのトレーニングは10回を3セット行いましょう。

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ダンベル集中トレーニング〜胴体〜

目次

トランクカール

ダンベルカール1

床の上に仰向けになり、膝を立てます。ダンベルを胸の前で両手で保持しましょう。

トランクカール2

頭を起こして胸をヘソに近づけるようにして腰から背中を丸くします。次にゆっくりと開始姿勢に戻りましょう。

シットアップ

シットアップ

床の上に仰向けになり、膝を立て足先をダンベルで固定します。ダンベルを胸の前で両手で保持しましょう。

シットアップ2

頭を起こして胸をヘソに近づけるようにして腰から背中を丸くします。さらに股関節を曲げて上半身を起こします。次に腰から背中そして頭と順に床につけて開始姿勢に戻します。

サイドベント

サイドベント

ダンベルを片手に持ち立ちます。反対の手は後頭部に当てます。

横の腹筋

ダンベルを持ち上げながら上半身を横に曲げていきます。曲げきったら開始位置に戻しましょう。

ツイスティング・シットアップ

ツイスティング

床の上に仰向けになり、膝を立て足先をダンベルで固定します。ダンベルを胸の前で両手で保持しましょう。

ツイスティング2

上半身をひねりながら起こします。次にひねりを戻しながら戻します。左右交互に行いましょう。

トランクツイスト

トランクツイスト

1個のダンベルを持ち、両手で肩の高さに保持します。

トランクツイスト2

上半身をねじりダンベルを横方向に回転させます。次に反対方向へと左右交互に行いましょう。

ほかの筋力トレーニングやストレッチもお探しの方へ

今回ご紹介した内容以外にも、体の部位や目的に合わせた筋力トレーニングやストレッチをご紹介しています。痛みのない範囲で、無理なく続けられる運動から始めてみてください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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