デュアルタスクの脳トレ

デュアルタスク

デュアルタスクとは、二重課題で運動することで、より脳が活性化されるトレーニングです。例えば、「体を動かしながら、計算をする」手を動かしながら物の名前を言う」など脳トレに応用すれば、体を動かすことは脳の中の「運動連合野」が働きます。そして、数を数える、思い出すなどのような思考を巡らせることは「前頭連合野」が活性化します。

これを応用して、脳トレをしていきましょう!つまり、運動しながら数を数えると、脳の2箇所が、同時に活性化するので、脳を鍛える効果が倍になります。

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デュアルタスク
目次

デュアルタスク初級編

  1. 足踏みをしながら30数え、3の倍数だけ手を叩きましょう
  2. 足踏みをしながら30数え、5の倍数だけ手を叩きましょう 

デュアルタスク中級編

  1. 足踏みをしながら30数え、3と5の倍数だけ手を叩きます。3と5両方当てはまる時は素早く2回叩きます。
  2. 足踏みをしながら40数え、3のつく数字と5の倍数だけ手を叩きます。両方当てはまる時は素早く2回叩きます。

デュアルタスク応用編

さらに難易度を上げるにはステップを変えてみましょう
真ん中2回、横に2回と順番に足踏みのステップを変えてみましょう。

また数える数字を30から逆に数えても効果的ですよ!

いろんなパターンを変えてみましょう。

最後に

これらのデュアルタスクしながらの脳トレは、どんな方でも脳は活性化されます。そして、定期的に続けていくことにより、脳の機能の維持・向上が得られるます。

中高年の脳の健康と体づくり

橋本接骨院では、中高年の方が無理なく続けられる体操教室を行っています。
今回のようなデュアルタスク、脳トレを実施しています。また、足腰の筋力低下、ふらつき、姿勢の崩れ、歩く不安が気になる方に向けて、椅子を使った体操やストレッチ、筋力トレーニングを分かりやすく指導します。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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