バランスボールで時短トレ

腹筋

バランスボールでブレを修正したり、腕立てをしたり、腹筋をしたりは当たり前。これらを同時にしたり、全身の筋肉をトレーニングしたりしてこそバランスボールを使いこなしていると言えます。何かと忙しい女性のために少ない時間で多くの筋肉を鍛えるトレーニングを紹介します。

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目次

肘でプランク

プランク

バランスボールの上に左右の肘を立てて乗せましょう。肘で体を支えるイメージで。両足は腰幅に開いて安定するところでつま先立ちで固定します。肘で体を支えると軸がぶれやすく、難しいです。その都度、体の軸の位置を修正しましょう。

まずは20秒間キープしましょう。慣れてきたらキープする時間を増やしてください。

腕立てと腹筋

腕立て腹筋

両足をそろえてバランスボールに乗せて、腕を伸ばして支えます。次に、膝を曲げて脚を引き寄せ、ボールを前に転がします。

5回1セットから始めましょう。

腕立てふせ

慣れてきたらこれに腕立て伏せを加えましょう。

腹筋

腹筋

バランスボールにお尻ではなく、腰を乗せて、両手を頭の後ろに組み、上体を起こします。

この腹筋を10回繰り返しを1セットしましょう。慣れてきたらセット数を増やしましょう。

V字腹筋

V字

仰向けになり、両足でボールを挟みます。両手を頭の上に伸ばしておきます。

脚を浮かせ

脚を浮かせボールを持ち上げると同時に両腕を天井に伸ばし、上体を起こしながら上げた脚からボールを受け取ります。

頭の上

次に頭の上に伸ばします。次はボールをさっきとは逆に手から足へと移します。

この動きを5往復、1セット行いましょう。慣れてきたらセット数を増やしましょう。

脱力ストレッチ

脱力

最後にボールに仰向けになり全身の力を抜いて脱力しましょう。脱力したまま体を捻ったり揺すったりしてみましょう。

30秒間行いましょう。

最後に

バランスボールの筋トレは体を安定させることと、筋肉に負荷をかけることの2つを同時に行うので難しいです。でも難易度が高い分だけ身体の引き締め効果は抜群なので、早く結果を出したい女性にピッタリのトレーニングです。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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