バランスボールを有効活用する体幹トレーニング

バランスボール

グラグラ不安定なバランスボール。座るだけでもバランスを取るために自然と体幹部が使われるので、無意識に体幹周りの筋肉を鍛えることができます。 バランスボール特有の不安定さが負荷となり、より効率的に体幹部を鍛えることが可能です。

YouTube動画はこちらから

目次

クランチ

クランチ

膝を90度に曲げた状態でバランスボールの上に寝ころび、ボールに沿って体を伸ばしましょう。

両手を胸の上で組み、おへそを覗き込む感じで頭を持ち上げて腹筋を収縮させます。

10回、2セット繰り返しましょう。

プランク

プランク

膝を床について、バランスボールの上に両肘を置きます。

バランスを取りながら膝を伸ばしていきましょう。目線は前を向けておきます。

肩から足まで一直線になったキープしましょう。

30秒間キープします。

ハンズバックエクステンション

ハンズ

バランスボールを前にして、うつ伏せになり、両手の手の平をバランスボールに乗せてます。

上半身を起こしたら戻しましょう。

10回、2セット繰り返します。

バックエクステンション

バックエクステンション

両足を床につけた状態でバランスボールの上で下向きになり、体を少しだけ反らした状態にしましょう。

両手を耳のうしろに持っていって、上半身をできるだけ下げたら、まっすぐになるように戻しましょう。

10回、2セット繰り返します。

ニータック

ニータック

四つ這いになり、バランスボールに両足を乗せ、頭・身体を一直線にします。

お腹に力を入れ、、両膝を曲げながら、ボールを引き寄せましょう。

10回、2セット繰り返しましょう。

リバースレッグレイズ

リバース

うつぶせの状態で股関節をバランスボールの上にのせ、肩が手首の真上にくるよう両手を床につき、両足を伸ばしてつま先を床につけます。

両足はできるだけまっすぐになるようキープしたまま、両足を持ち上げ、一直線になったら戻します。

10回、2セット繰り返しましょう。

グルートブリッジ

グルート

両足をバランスボールに乗せます。お腹に力を入れて、お尻を天井方向に持ち上げましょう。腰が反らないように注意してください。

10回、2セット繰り返しましょう。

最後に

体幹トレーニングは、毎日行うのではなく、週に2〜3回程度の頻度で行うことが推奨されます。 正しいフォームで、自分の体力レベルに合わせて負荷を上げていくことが大切です。

ほかの筋力トレーニングやストレッチもお探しの方へ

今回ご紹介した内容以外にも、体の部位や目的に合わせた筋力トレーニングやストレッチをご紹介しています。痛みのない範囲で、無理なく続けられる運動から始めてみてください。

ご相談・ご予約はこちら

症状や施術について分からないことがある方は、LINEまたはお電話でもお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

目次