ランニングフォームが崩れたら姿勢をリセット

姿勢を正せ

姿勢の崩れを正す

ランニング

目次

ランニングフォームの崩れ

ランニング中に腰が下がってきたな、膝が伸びていないな、など感じるときがよくあります。

特に疲労がたまってきたり、気分がのらない時などフォームの崩れに気づくことが多いです。

猫背

猫背!

反り腰

反り腰!

ランニングフォームが崩れると、猫背だったり、逆に反り腰だったり、どちらのフォームも前に進む推進力が得られない非効率な姿勢です。

日頃から正しい姿勢でいることはランニングフォームを維持し続ける上で大切です。

骨盤の傾きは大切ですが、まずは身体の真っ直ぐをこまめに意識してみましょう。

後頭骨、肩甲骨、お尻、かかとの4点が一直線を維持していることが理想です。姿勢が崩れているなと感じたら次の方法でリセットしましょう。

これは日常生活の中で、ランニング中でも、悪い姿勢だなと思った時に行ってください。

姿勢をリセット

壁で背伸び

壁で背伸び

壁や柱、屋外なら樹木や塀などに身体をぴったりつけます。

後頭部、肩甲骨、お尻、かかとを壁などにつけて、両腕をまっすぐ上に伸ばします。

身体がきれいに一本なることを意識して20秒間キープします。

斜め脚上げ

斜め足上げ

真っ直ぐな樹木、壁などの前に立つ。

足を肩幅に開き、背中を伸ばして両手をつく。

肘を伸ばして身体が真っ直ぐなことを意識して20秒間キープする。

次にその姿勢のまま片脚を上げ、股関節、膝を90度にしたまま20秒間キープする。

反対の脚も同様に行う。

ランニング中の姿勢を正す
[char no=”4″ char=”りかこちゃん”]

これらのエクササイズを姿勢の悪さに気がついた時にしてくださいね!

室内、屋外、ランニング中でもこの方法で姿勢をリセットすれば自然と正しい姿勢、ランニングフォームをとりやすくなりますよ!

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マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

橋本接骨院はランナーの皆様を応援致します。

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自宅でできるストレッチ・筋力トレーニング

今回ご紹介した運動のほかにも、橋本接骨院では、肩・腰・股関節・膝などのストレッチや、体幹・お尻・太もも・肩甲骨まわりを鍛える筋力トレーニングをご紹介しています。

体の硬さが気になる方、運動不足を感じている方、痛みを繰り返しにくい体をつくりたい方は、目的に合った運動を探してみてください。

運動をしても痛みが続く方へ

ストレッチや筋力トレーニングは、体の状態に合った方法で行うことが大切です。

運動をすると痛みが強くなる、自分に合った運動が分からない、セルフケアを続けても症状が改善しないという方は、無理をせず一度ご相談ください。

橋本接骨院では、痛みのある部分だけでなく、姿勢、関節の動き、筋力、歩き方、日常生活での体の使い方を確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術や運動方法をご提案します。

この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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