体幹と手足を連携させるファンクショナルトレーニング

左腕を上に

「ファンクショナルトレーニング」とは直訳すると「機能的なトレーニング」。文字通り「身体の機能を高めるためのトレーニング」のことです。ファンクショナルトレーニングの目的はケガをしないような身体の動かし方を身につけることで、上手に動かせる身体を作るトレーニングです。身体の構造を理解して、目的の動作を最小のパワーで無駄なくできる動かし方を習得しましょう。

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目次

両手背面反らし

うつ伏せで肘を曲げる

うつ伏せで肘を曲げ、手のひらを顔の横に置く。

手を直角に上体を反らす

肩甲骨を寄せながら肘を直角に曲げて、背中を反らしながら上体を浮かす。つま先は床につけたままで浮かせません。

両手を伸ばす

両耳を挟むように両手を上に挙げる。この一連の動きを10回繰り返します。

腰を持ち上げる

つま先四つ這い

つま先四つ這いで膝を持ち上げる。

お尻を持ち上げる

お尻を上に持ち上げ、5秒間キープする。この一連の動きを10回繰り返す。

床を這わせて腕伸ばし

四つ這いの姿勢から

四つ這いの姿勢から

左肩を床に

左肩を床につけるように捻る。

左手の甲を床に滑らす

この時、左手の甲を床に滑らせて腕を真っ直ぐに伸ばす。

身体を反対に

次に左手を反対に戻して大きく上に開く。腕を垂直に上げて、視線を指先に向ける。この一連の動きを5回ずつ、左右行います。

左右体開き

左足を外に

四つ這いで左足の膝を直角に外側に出しておく。

左腕を上に

左腕を垂直に上に開き、視線は指先に。このまま5秒間キープする。

反対に伸ばす

上体を反対に回転させ右腕を上に開く。このまま5秒間キープする。この一連の動きを5回、足を左右入れ替えてもう一度5回繰り返す。

最後に

立つ、座る、歩く、走るといった日常的動作も身体の機能を高めてあげれば、動作をよりスムーズに、かつ安全に行うことができるようになります。つまり、ケガをしない身体をつくることにもなりますよ!

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今回ご紹介した内容以外にも、体の部位や目的に合わせた筋力トレーニングやストレッチをご紹介しています。痛みのない範囲で、無理なく続けられる運動から始めてみてください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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