朝起きたらしておきたい!寝たままできる目覚めの体操

寝たまま体操

朝起きたら、まずは簡単な体操で体を起こしましょう。特に骨盤周りや背骨周りを動かすと、自律神経が整って目覚めが良くなります。

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目次

膝を立てて動かす体操

膝を立てて
外へ

寝たまま、足を広げ、片方の膝を立てて内側に動かし、次に反対に動かす動作を繰り返します。

テンポよく20回行います。反対側も同様に。

足首ワイパー体操

ワイパー

あお向けで足を肩幅に開き、かかとを支点にワイパーのように内へ外へ動かしましょう。

テンポよく20回動かしましょう。

腰ひねり体操

腰捻り

あお向けで膝を立て足を組み、左右に膝を倒します。

左右で1回として20回行いましょう。足を反対に組みなおして20回繰り返します。

背中を丸める体操

背中丸める

寝たまま、膝を抱えて背中を丸めて体を起こしたら緩めます。この動作を繰り返します。

10回、2セット繰り返しましょう。

骨盤を回す体操

骨盤回す

寝たまま、膝を立てて広げ、骨盤を持ち上げて回すように動かします。

10回回したら反対方向にも動かします。

肩甲骨体操

肩甲骨

寝たまま、両手を肩にのせて肩甲骨を動かします。大きく肘を回すように開きましょう。

10回回したら反対方向にも回します。

胸を開く体操

胸を開く
後ろに伸ばす

横向きに寝転がり、両膝を軽くめげておきます。手を前に伸ばして手のひらを合わせます。上の手を天井に向けて伸ばし、そのまま後ろに伸ばします。視線はは指先を見るように顔を動かしていきましょう。

10回繰り返したら反対側も行いましょう。

背伸び

背伸び

あお向けのまま、足を肩幅に開き両手を上にに伸ばし、背伸びをします。

10秒間キープしたら戻します。4回繰り返しましょう。

最後に

これらの体操を行うことで、筋肉の緊張がほぐれ、血行が促進され、目覚めが良くなります。特に骨盤周りや背骨周りがほぐれると、自律神経を整える効果が期待できます。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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