筋肉を目覚めさせるウォーキング前の動的ストレッチ

動的ストレッチ

ウオーキング

普段運動習慣がない、まったく運動していない、ながいこと意識して運動したことがない・・・

まずは歩くことから・・・

いきなりウォーキングを始める前に準備運動をしておいたほうが効果は高いですよ!

ウォーキングは目的なく歩く散歩と違い、歩くことで身体を動かすことを目的とした運動です。

適切に身体が動かせるようにウォーキング前に動的ストレッチを行い、関節の動きを滑らかにしておくとウォーキングの効果も高まります。

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筋肉を目覚めさせるウォーキング前の動的ストレッチ

目次

ウォーキング前の動的ストレッチ

腕の三角開き

腕の三角開き

肩幅に脚を開いて立ち、肩の高さで左右の肘をくっつける。この時、手の甲が正面を向くようにします。

肘を開いて

次に肘を開いて直角にして手のひらを外に向けます。

手の甲を合わせる

最後に頭の上で手の甲を合わせましょう。

この一連の動きを10回繰り返しましょう。

腕のスイング

腕のスイング

立位で足を腰幅に開きます。

スイング横から

右手のひらを自分の方に向け腕を上げ、左手のひらは後ろを向けて後方に。

これを左右交互に反動をつけずに20回繰り返しましょう。

股関節ツイスト

股関節ツイスト

両足をできるだけ大きく開き、つま先を外側に向けます。

両手を膝の上に置き、膝を曲げます。

ツイスト反対側

上体をねじり、5秒間キープしたら反対側も同様にねじります。

これを10回繰り返しましょう。

上体回旋ツイスト

上体回旋ツイスト

両足を前後に伸ばし、片側の膝を曲げます。

反対の手

同側の手を足の内側につき、反対の手を大きく伸ばして上体をねじりツイストしながら交互に手をつけていきます。

膝を逆に

逆ツイスト

10回繰り返したら膝を逆にして10回繰り返しましょう。

最後に

動的ストレッチに時間をかけられないランナーも多いでしょうが、走る前、ウォーキング前には最低限これだけは行ってほしいです。身体がスムーズに動きやすくなりますよ!

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今回ご紹介した内容以外にも、腰・肩・膝・股関節など、体のお悩みに合わせたストレッチや筋力トレーニングをご紹介しています。無理のない範囲で、ご自身に合った運動をお選びください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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