肩甲骨を剥がすストレッチで血行を良くして肩こりを解消する

肩の回転

肩甲骨を剥がすストレッチは、習慣にするのがおすすめです。デスクワークの合間などやすきま時間などにも行うことをおススメします。ひとつひとつの動作をじっくりと行うことが大切ですよ!
肩甲骨を剥がすストレッチを習慣化して、自由に動く肩甲骨を手に入れましょう。

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目次

1.肘の引き寄せストレッチ

肘の引き寄せ

両ひじを曲げて肩より上に上げます。手は軽く握って鎖骨のあたりに置き、両ひじをゆっくりと後ろに引く。ひじの位置はできるだけ下げないようにしましょう。肋骨から肩甲骨を「剥がす」意識でぎゅっと強めに寄せていきましょう。

肘を下げる

肩甲骨を寄せたままひじを下げ、脱力します。これを5回繰り返しましょう。

2.腕の引下げストレッチ

腕の引下げ

左腕を下げ、背中で左手首を右手でつかみます。右手で左腕を下げ肩甲骨を下げていきます。頭を右肩につけるように傾けましょう。その状態で20秒キープしましょう。反対も同様に行いましょう。

3.肩甲骨の剥がしストレッチ

剥がし

床に座り両手を後ろについて指先を前に向けます。上体を軽く後ろに倒し、両膝を腰幅くらいに開き曲げます。肩甲骨を背骨に寄せます。

肩甲骨

その状態から、思い切り背骨から剥がしましょう。

4.肩甲骨の上下ストレッチ

上下

次に、両手で床を押し、肩を下げて肩甲骨を上げます。脱力して肩をすくめるように左右の肩甲骨を下げましょう。

それぞれ10回づつ行いましょう。

5.肩の回転ストレッチ

回転

横向きになり、膝と股関節を90度に曲げます。両腕を肩まで伸ばし、手のひらを合わせます。

半円

半円を描くように右腕を後ろに回します。目線を手に合わせて追いながら、胸を大きく開き元に戻します。

10回行いましょう

最後に

肩甲骨を剥がすことは、体の血行をよくしたり、肩こりなどにも効果的です。お風呂上りや、運動前など時間がある時にぜひやってみてください。

肩こり・肩甲骨まわりの重だるさでお困りの方へ

肩こりには、首や背中、肩甲骨の動き、姿勢、呼吸などが関係することがあります。肩こりの原因や橋本接骨院での対応については、症状別ページをご覧ください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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