走り出す前の動的ストレッチ

動的ストレッチ

動的ストレッチはダイナミックストレッチとも言われ、大きな動作を行うことで筋肉を伸ばします。走る前や運動前に行うのが効果的で、行うことにより関節の可動域が広がり、運動にすぐに入れるように心拍数が上がり、体温も上昇します。ウォーミングアップになるので安全に走るために、直前にこれだけ行ってください。

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走り出す前の動的ストレッチ

動的ストレッチ
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ランジウォーク

ランジ

まずは定番のランジウォークです。両脚を肩幅程度に開いて立ちます。片脚どちらかの脚を1.5歩ぐらい前にまっすぐ出し、体をゆっくり沈めていきます。前の、後の膝が直角になるようにして交互に脚を出して進み、上半身は地面に対し垂直を維持しましょう。前に傾かないように注意して下さい。つま先を前に向けたままキープして進みましょう。

つま先タッチ

つま先タッチ

歩きながらタイミングをとって片脚を大きく振り上げます。両手を前に出し、反対の手でつま先を触ります。脚を下ろして反対の脚を振り上げ反対の手で触ります。

伸展振り出し

伸展振り出し

脚を体の前でさばきながら小走りになりましょう。脚を後ろに持っていきません。両膝をずっと伸ばしたままで動かしましょう。腕も大きく振り、脚を大きく振り出してください。

最後に

動的ストレッチは運動前のウォーミングアップなので疲れてしまうほどやり過ぎないでくださいね。

ランナーの悩み

ランニングでは、同じ動作を繰り返すため、膝・すね・アキレス腱・足裏などに負担がかかりやすくなります。詳しくは、症状別ページをご覧ください。

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この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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