上手に動かせる身体をつくるファンクショナルトレーニング

ファンクショナルトレーニング

2018.9.25 更新

ファンクショナルトレーニングとは

ファンクショナルトレーニングは身体の機能を高めるためのトレーニングです。

といってもわかりにくいですね。

これはトレーニングの方法というより、トレーニングの考え方で概念のようなものです。

具体的な定義はなく、日常の基本的な動作である「立つ」「歩く」「走る」このような動きも身体の機能を高めれば、安全にスムーズに動かせるようになります。

つまりケガをしないような身体の動かし方を身につければよいわけで、上手に動かせる身体を作るトレーニングです。

身体の構造を理解して、目的の動作を最小のパワーで無駄なくできる動かし方を習得しましょう。

では具体的にやってみましょう!

動画はこちらから↓

体幹と手足を連携させるファンクショナルトレーニング

猫の背伸び

背中を丸める

四つ這いの姿勢から背中を丸めて5秒間キープします。

背中をしならせる

次に背中をしならせて5秒間キープします。

この一連の動きを5〜10回繰り返します。

きれいな背骨のカーブを描きながら行いましょう。

膝をつきながら腕立て

両手を内側に

四つ這いで両手を内側に向けます。

この時、肩甲骨を寄せる。

肘を曲げて顔を下に

肩甲骨を寄せたまま肘を曲げて顔を床に近づける。

肘を伸ばす

肘を伸ばして身体を持ち上げ寄せていた肩甲骨を離す。

この一連の動きを5〜10回繰り返す。

つま先膝浮かし

つま先立ち四つ這い

四つ這いになりつま先を立てる。

膝を浮かす

つま先立ちのまま、膝を浮かせて5秒間キープする。

身体がブレないように気をつけながら5〜10回繰り返します。

2点支持バランス

左手右足

先程の「つま先膝浮かし」の姿勢から左手を前に伸ばし、右足の膝を曲げたまま後ろへ引き上げて5秒間キープする。

次に反対の手足を変えて同様に5秒間キープする。

5回繰り返しましょう。

これはバランスをとる難易度が高いので、できる回数で無理しすぎないでくださいね!

両手背面反らし

うつ伏せで肘を曲げる

うつ伏せで肘を曲げ、手のひらを顔の横に置く。

手を直角に上体を反らす

肩甲骨を寄せながら肘を直角に曲げて、背中を反らしながら上体を浮かす。

つま先は床につけたままで浮かせません。

両手を伸ばす

両耳を挟むように両手を上に挙げる。

この一連の動きを10回繰り返します。

腰を持ち上げる

つま先四つ這い

つま先四つ這いで膝を持ち上げる。

お尻を持ち上げる

お尻を上に持ち上げ、5秒間キープする。

この一連の動きを10回繰り返す。

床を這わせて腕伸ばし

四つ這いの姿勢から

四つ這いの姿勢から

左肩を床に

左肩を床につけるように捻る。

左手の甲を床に滑らす

この時、左手の甲を床に滑らせて腕を真っ直ぐに伸ばす。

身体を反対に

次に左手を反対に戻して大きく上に開く。

腕を垂直に上げて、視線を指先に向ける。

この一連の動きを5回ずつ、左右行います。

左右体開き

左足を外に

四つ這いで左足の膝を直角に外側に出しておく。

左腕を上に

左腕を垂直に上に開き、視線は指先に。

このまま5秒間キープする。

反対に伸ばす

上体を反対に回転させ右腕を上に開く。

このまま5秒間キープする。

この一連の動きを5回、足を左右入れ替えてもう一度5回繰り返す。

[char no=”5″ char=”柴やんjojo”]

体幹と四肢を連携させるこれらのファンクショントレーニングを1ヶ月続けていくと身体の使い方が上手になり、疲れることが少なく走れるようになりますよ!
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