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ランニングフォームを安定させる体幹トレーニング

体幹 姿勢

体幹

「体幹トレーニング」とは

体幹とはスポーツしている方なら馴染みが深いと思いますが、体幹=腹筋と勘違いされている方はまだ多いです。

体幹とは、字のごとく体の幹の部分、反対に手足は枝葉にあたります。

そして「体幹トレーニング」とは、その体の幹をトレーニングするということになります。

「体幹トレーニング」の効果

体幹が弱くなると、腰痛や膝痛などのリスクが高まります。体幹を鍛えることで、下半身や腰、股関節まわりの、体重をしっかり支える筋肉がつくので、足の怪我や膝痛のリスクを最小限に抑えることが可能になります。

また体幹トレーニングはランニングでの体のブレを防ぎます。身体の中心(コア)が鍛えられ、脊柱の安定性を高めることができます。よって、走る際の軸のブレを防止、腕や足をスムーズに動かすことが可能となり、おのずとパフォーマンスを高める効果に繋がるのです

YouTube動画はこちら
ランニングフォームを安定させる体幹トレーニング

体幹トレーニング

キックアップ

キックアップ

両手、両膝を床に着いて四つ這いになりましょう。手は肩の下。膝は股関節の真下に位置します。顔を下に向けてお腹を凹まします。

膝を曲げたまま

片脚の膝を曲げたまま後ろへキックしましょう。下の姿勢に戻します。

左右交互に10回します。これを2セット行いましょう。

ワンレッグ・ブリッジ

ワンレッグ・ブリッジ

あお向けで、体の横の安定する位置に両手を置きます。両膝を腰幅に開いて立てます。脚はつま先を浮かしてかかとで支えます。

お尻を持ち上げる

かかとで床を押すようにお尻を持ち上げ肩から膝まで一直線にします。

片脚をまっすぐ

そのまま片脚を真っ直ぐに伸ばして、次に膝を曲げかかとをつけます。

左右交代に10回行いましょう。2セット行います。

トゥー・タッチ

トゥー・タッチ

あお向けで、体の横の安定する位置に両手を置きます。股関節、膝を直角に曲げて両脚を浮かせます。

つま先をつける

膝を直角にしたまま、片脚のつま先を床につけて戻します。

左右交代に10回行いましょう。2セット行います。

最後に

ランニングフォームを崩さずにマラソンを走りきるには体幹の力が必要です。いつまでも走り続けることができるように体幹を強くしておきましょう。

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