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股関節から脚を動かすためのランニングドリル

その他

ドリル

ふくらはぎや膝の関節、股関節に痛みのあるランナーの場合、股関節をうまく使えずに関節や筋肉に負担をかけるランナーは多いです。股関節周りの筋肉が硬くなると、着地時に、いったん脚全体でブレーキをかけるようになり、地面からの反発力をうまく使えず、弾むような走りができないために、膝から下の筋肉の力を最大限使うことになり、力まかせで走ることになるので、ふくらはぎやアキレス腱、足裏に負担がかかります。また地面からの衝撃はかかとやスネの骨に負担がかかり、膝関節、股関節にも痛みが発生する原因になります。

ランニング中は繰り返し動かし続ける股関節。正しく脚を動かすことを身体で覚えさすためにランニングドリルをランニング前に取り入れましょう。

慣れるまではゆっくり確実に脚を動かしましょう。一つのドリルで10〜20歩ほどを目安に行いましょう。

YouTube動画はこちらから
股関節から脚を動かすためのランニングドリル

ランニングドリル

もも上げ振り出し

もも上げ

ももを上げた後、そのまま足を降ろさずに前へ振り出します。

振り出す

振り出しによって身体を前に進めましょう。ストライドが広がるとともに前傾姿勢が獲得できるでしょう。この時、脚はまっすぐ振り出さないと、軸がブレてしまうので注意が必要です。腰の位置も高く意識しましょう。

ランジウォーク

ランジ

両脚を肩幅程度に開いて立ちます。片脚どちらかの脚を1.5歩ぐらい前にまっすぐ出し、体をゆっくり沈めていきます。前の、後の膝が直角になるようにして交互に脚を出して進み、上半身は地面に対し垂直を維持しましょう。前に傾かないように注意して下さい。つま先を前に向けたままキープして、腕も振りながら進みましょう。

股関節回し

股関節回し

まっすぐな姿勢から、バランスを取りつつ股関節を回します。左右交互に、大きく動かして進みましょう。

軸を動かさない

脚を回して着地するまで軸になる脚は動かさないようにしましょう。

最後に

正しいフォームは日々意識することにより、身につきます。ランニングドリルで、股関節の動き、腰の位置や重心の移動を意識することを習慣化し、効率的なフォームを目指しましょう。

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