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たるんだ肩の後ろを引き締めるダンベルエクササイズ

ダンベルトレーニング 首・肩・肩甲骨

肩の後ろ

冬の間の油断のせいか、春の洋服を着ようとすると想像以上に肩周りや二の腕がキツキツでで自分でも驚いたなんて方も多いんじゃないかなと思います。今回オススメしたいのが、二の腕のプヨプヨや自分でも気づきにくい肩周り後ろの引き締め効果を期待できるダンベルを使ったエクササイズです。
今回使用しているのは1キロのダンベル。少し軽めの重さでガンガン動かしていきましょう。

YouTube動画はこちらから

トライセップス・エクステンション

トライセップス・エクステンション

床にあお向けになり、ダンベルを左右の手で持ち、両膝を立てます。ダンベルを縦に持ち、肘を曲げて頭の横にセットします。そのまま肘を伸ばして顔の上にダンベルを引き上げましょう。

10回を2セット行いましょう。腕がグラグラする方はもっと軽めのダンベルに変えましょう。

ベントオーバー・ラテラルレイズ

ベントオーバー・ラテラルレイズ

足を腰幅に開いて立ち、ダンベルを左右の手で持ちます。両膝を軽く曲げ、上体を前に傾けます。足の前にダンベルを下げ、縦に持ったまま肩の高さに引き上げます。上体がぐらつかないように動かしましょう。

10回、2セット行いましょう。

ベントオーバー・フロントレイズ

ベントオーバー・フロントレイズ

先ほどと同じ姿勢で、今度はダンベルを前方に引き上げましょう。

10回、2セット行いましょう。

ベントオーバー・ロウ

ベントオーバー・ロウ

これも同様にダンベルを縦に持ち、脇をしめたまま肘を直角に曲げてダンベルを引き上げましょう。

10回、2セット行いましょう。

最後に

なで肩というと女性らしく華奢なイメージがあるけれど、実際はただ筋肉が弱いだけで、肩こりや巻き肩に悩まされる方も多いです。また、肩のストラップがずり落ちてしまったりとデメリットも。今回のエクササイズで肩回りの三角筋、上腕三頭筋を鍛えてなで肩を改善すると、見た目だけでなく肩こりの軽減にもつながるので、薄着のシーズンに備えてエクササイズしていきましょう。

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