走っても疲れない脚をつくるトレーニング

トレーニング・エクササイズ

疲れない脚

走っても疲れない脚へ!強い脚をつくるトレーニング

地面を強く踏み込み、そこで得られる反力、つまり反発する力を利用するのが走る動きの基本です。効率よく足の力を発揮できれば長時間走っても疲れにくい脚を作ることが出来ます。効率よい動きをマスターしながら脚の筋力も強くしましょう。

YouTube動画はこちらから

シングルレッグスクワット

シングルレッグ

イスに浅く座り、背中を伸ばして両腕を胸の前で組みます。片脚を床から浮かしておきましょう。

立ち上がる

この状態から床を強く踏み込んで立ち上がり、戻します。この時、上体を前に傾けて立たないように注意してください!

10回繰り返しましょう。反対の脚も同様に行いましょう。

ステップアップ

ステップアップ

イスの座面に片足を乗せます。背中を伸ばして両腕を胸の前で組みましょう。

椅子の上に立つ

座面を強く踏み込んでイスの上に立ち上がり、戻します。

10回繰り返しましょう。反対の脚も同様に行いましょう。

ブルガリアンスクワット

ブルガリアン

イスの座面に片足のつま先を乗せて、一歩離れて立ちます。両手を胸の前で組み、上体を前に傾けます。

イスに上げた脚の膝を床に突き刺すようにしゃがみ、元に戻します。上体を前に傾けたまま行いましょう。

10回繰り返しましょう。反対の脚も同様に行いましょう。

マウンテンクライマー

マウンテンクライマー

腕立て伏せの姿勢をとり、体を出来るだけ低い姿勢に保ったまま、左右交互に膝を胸に引き寄せましょう。テンポ良く、素早く行いましょう。

左右を1回として10回、2セット行いましょう。

シングルニーレイズ

シングルニーレイズ

背中を伸ばしてまっすぐに立ち、胸の前で両手の平を重ねます。ジャンプしながら片膝を高く上げて手のひらにタッチさせます。背中を丸くしないで行いましょう。

20回、2セット行いましょう。脚を変えて反対も同様に行いましょう。

最後に

走る動きは地面を強く踏み込むと同時に両脚を素早く交互に引き寄せる動きの連続です。筋肉がないと疲れやすく、全身の筋肉をうまく連動させないと力を発揮できません。最初はバテバテになってしまうトレーニングですが、これがへっちゃらになるように続けてくださいね!

関連記事

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 股関節の動きを良くしてしゃがむ動作を楽にするストレッチ

  2. 変形性膝関節症には筋力をつけるトレーニングを

  3. 体が硬い方にやってもらいたいストレッチ!ストレッチ編

  4. 体が硬い方にやってもらいたいストレッチ!柔軟性チェック編