寒かった冬も終わり、お花見の時期になりましたね。この季節は、暖かくなったと思えば急に冷え込んだり、年度末の忙しさなどが重なったりして、自律神経が乱れがちです。
特にこの時期に多い体のだるさや肩こり・腰痛を解消するために自律神経に効くストレッチを始めましょう。
春の不調を解消する自律神経ストレッチ⑤肩まわりのストレッチ
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胸開きストレッチ

足を腰幅に開いて立ち、両手を後ろで組みます。鼻から息を吸い、口から息を吐きながら、肩甲骨を中央に寄せ、組んだ手を斜め下に引きます。
胸を張って天井に向けるイメージで、30秒キープしましょう。
脇腹伸ばし

床に立って、片手をまっすぐ上に上げます。
反対の手で手首を掴み、体をゆっくり横へ倒します。脇から腰にかけて伸びた状態で、深呼吸を3回繰り返しましょう。
反対側も同様に行います。
ふくらはぎポンプストレッチ

壁に手をついて立ちます。片足を大きく後ろに引き、かかとを床に押しつけましょう。
前の膝をゆっくり曲げていき、後ろのふくらはぎを伸ばします。
30秒間キープしましょう。反対の脚も同様に。
キャット&カウ

四つん這いになります。息を吐きながらおへそを覗き込むように、背中を丸めます。

次に息を吸いながら胸を前に向け、腰を軽く反らせます。
ゆっくり10回繰り返します。
肩まわりのストレッチ

あお向けに寝転がります。片方の脚を伸ばして直角になる程度まで持ち上げたら反対側に横へ倒し、膝を曲げます。
反対の手で膝の外側を押さえ床につけます。肩が浮いていても構いません。

上側の手のひらを胸の前の床にあて、半円を描くように上から後方に痛くない範囲で開いてきます。胸や肩周辺が伸ばされるように動かしましょう。
10回繰り返しましょう。反対側も同様に。
膝抱えのポーズ

あお向けに寝て、両膝を両手で軽く抱えます。鼻から息を吸って、次に口から息を吐きながら膝を胸にギュッと引き寄せます。
息を吸うときに緩めて吐くときに引き寄せましょう。目を閉じて、吐く息を吸う息よりも長く、1:2の割合で呼吸することを意識してください。
5回繰り返します。

次にそのまま左右にゴロゴロと小さく揺れて、腰や背中をマッサージしましょう。
10回揺らします。
最後に
今の時期は首・手首・足首の3つの首を冷やさないことが、ストレッチの効果を長持ちさせるコツです。さらにお風呂上がりの体が温まっている状態で今回のストレッチを行うと、睡眠の質がグッと上がりますよ。










































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