「体重はそんなに増えていないのにお腹だけ出てきた…」
そんな悩みを感じていませんか?
実は50代になると
- 筋肉量の低下
- 骨盤まわりの硬さ
- 姿勢の変化
によってぽっこりお腹になりやすいと言われています。
今日はお腹まわりを引き締める体操を7つ紹介します。どれも簡単にできるので、ぜひ一緒にやってみてください。
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① お腹引き締め呼吸

背筋を軽く伸ばして座るか立ちます。
鼻から息を吸って口からゆっくり吐きます。息を吐きながらお腹をへこませます。おへそを背中に近づけるイメージです。
5秒キープします。これを5回行います。
お腹のインナーマッスルを鍛える体操です。
② 骨盤ゆらし体操

足を肩幅に開きます。膝を軽く曲げて骨盤を左右にゆっくり動かします。
腰を振るのではなく、骨盤を横にスライドするイメージです。
10回、2セット行います。
骨盤まわりが動くとお腹の筋肉も使われます。
③ お腹ねじり体操

足を肩幅に開きます。両手を胸の前で組みましょう。
上半身をゆっくり左右にねじります。ポイント骨盤は正面のまま上半身だけをねじることです。
左右10回、2セット行いましょう。
お腹の横の筋肉が引き締まります。
④ 腰ひねりストレッチ

足を肩幅に開きます。片手を腰に当ててもう一方の手を上に上げます。
そのまま体を横に倒しましょう。脇腹が伸びるのを感じてください。
左右30秒ずつ行います。
くびれを作る筋肉に効果があります。
⑤ 膝上げ体操

足を肩幅に開いて立ちます。片膝をゆっくり胸に引き寄せます。
お腹を意識しながら行いましょう。
左右10回、2セットずつ行います。
下腹部の筋肉を使う体操です。
⑥ かかと上げ体操

足を肩幅に開いて立ちます。ゆっくりかかとを上げます。次にゆっくり下ろしましょう。
これを10回、2セット行います。
ふくらはぎが動くと代謝が上がりお腹まわりの脂肪燃焼にもつながります。
⑦ 背伸び体操

最後は背伸び体操です。両手を上に上げて大きく背伸びをしましょう。
このときお腹を軽くへこませます。
10秒キープします。3回繰り返しましょう。
姿勢が良くなりぽっこりお腹の予防になります。
最後に
今日は50代女性のお腹だけ痩せる体操を7つ紹介しました。
ポイントは
- お腹の筋肉
- 骨盤の動き
- 姿勢
この3つです。
毎日少しずつ続けることでお腹まわりが引き締まり体型の改善につながります。ぜひ日常生活に取り入れてみてください。










































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