ペットボトルで上半身も筋力アップ!肩・腕・背中を鍛える簡単運動

上半身

下半身だけでなく、上半身の筋力も日常生活にはとても大切です。
例えば、荷物を持つ、洗濯物を干す、掃除機をかける、姿勢を保つ、肩こりを予防する、こういった動作には、肩・腕・背中・胸まわりの筋肉が関係しています。
ペットボトルを使えば、自宅でも簡単に上半身の筋力トレーニングができます。最初は500mlのペットボトルから始めて、慣れてきたら水の量を増やして調整しましょう。

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目次

1. ペットボトル・アームカール

アームカール

腕の前側、力こぶの筋肉を鍛える運動です。

両手にペットボトルを持ち、肘を体の横につけます。
そこから肘を曲げて、ペットボトルを肩の方へ持ち上げます。

上まで上げたら、ゆっくり下ろします。

回数の目安:10回 × 2セット

肘が前後に動かないように注意しましょう。
腕だけをゆっくり動かすのがポイントです。

2. ペットボトル・肩上げ運動

肩上げ

肩まわりを鍛える運動です。

両手にペットボトルを持ち、体の横に下ろします。
そこから腕を横に開くように、肩の高さくらいまで持ち上げます。

上げすぎると肩に負担がかかるので、肩より少し低い位置までで大丈夫です。

回数の目安:10回

肩がすくまないように注意してください。
首に力が入りすぎる方は、少し軽めのペットボトルで行いましょう。

3. ペットボトル・前ならえ運動

前ならえ

肩の前側を鍛える運動です。

両手にペットボトルを持ち、太ももの前に構えます。
そこから、腕を前に伸ばしたまま肩の高さまで持ち上げます。

ゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。

回数の目安:10回

反動を使わずに行いましょう。
腰を反らせないように、お腹に軽く力を入れてください。

4. ペットボトル・胸寄せ運動

胸よせ

胸の筋肉を使う運動です。

胸の前でペットボトルを両手ではさみます。
そのまま、ペットボトルをつぶすように両手で押し合います。

5秒キープして、力を抜きます。

回数の目安:10回

胸の前に力が入れば正解です。
肩に力が入りすぎないように注意しましょう。

5. ペットボトル・背中引き寄せ運動

背中

背中の筋肉を鍛える運動です。

両手にペットボトルを持ち、軽く膝を曲げます。
背中をまっすぐにしたまま、少し体を前に倒します。

そこから肘を後ろに引くようにして、ペットボトルを体の横へ引き寄せます。
肩甲骨を寄せるように意識しましょう。

回数の目安:10回 × 2セット

背中が丸くならないように注意してください。
腰に不安がある方は、椅子に座って行っても大丈夫です。

6. ペットボトル・頭上押し上げ

押し上げ

肩と腕を鍛える運動です。

両手にペットボトルを持ち、肩の高さで構えます。
そこから、ペットボトルを頭の上へゆっくり押し上げます。

上げたら、ゆっくり肩の高さまで戻します。

回数の目安:10回

肩に痛みがある方は無理をしないでください。
腕を完全に上げるのがつらい場合は、上げられる範囲だけで大丈夫です。

7. ペットボトル・二の腕引き締め運動

二の腕

二の腕の後ろ側を鍛える運動です。

片手でペットボトルを持ち、腕を頭の上に上げます。
肘を曲げて、ペットボトルを頭の後ろへ下ろします。

そこから肘を伸ばして、ペットボトルを上に持ち上げます。

回数の目安:左右各10回

肘が外に開きすぎないようにしましょう。
肩がつらい方は、無理に行わなくて大丈夫です。

上半身トレーニングの注意点

上半身の運動では、肩や首に力が入りすぎないことが大切です。

特に肩こりがある方は、頑張りすぎると首まわりが余計に疲れることがあります。
重さよりも、ゆっくり丁寧に動かすことを意識しましょう。

また、肩に痛みがある場合や、腕を上げると痛い場合は、頭上に持ち上げる運動は避けてください。

まとめ

ペットボトルは、下半身だけでなく上半身の筋力アップにも使える便利な道具です。

肩、腕、胸、背中の筋肉を鍛えることで、姿勢の維持や肩こり予防、日常生活での動作が楽になりやすくなります。

大切なのは、重さよりも正しいフォームです。
まずは軽いペットボトルから始めて、無理のない範囲で続けてみてください。

姫路市で肩こり、腰痛、膝の痛み、筋力低下でお悩みの方は、橋本接骨院までお気軽にご相談ください。

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