ランナーの膝ランナーの静的ストレッチ

【ランナー膝】軸ブレをケアするストレッチ

【ランナー膝】軸ブレをケアするストレッチ

ランナー膝

ランナー膝、腸脛靭帯炎とも言われる膝の外側の痛みでお悩みの方、そのストレッチ、ランナー膝に効果ありますか?
ランニング後のストレッチは大切です。みなさん、ハムストリングスや大腿四頭筋、腓腹筋のストレッチなど念入りにされています。これらの筋肉は膝を曲げたり、股関節を曲げ伸ばしたりする筋肉なのでランナーにとっては欠かせないストレッチです。ランニングでの脚の動きは脚を前後に進めるだけでなく、骨盤の動きに連動して脚をねじったり、左右の脚に交互に重心を変えたり、複雑な動きをしています。これらの動きでは脚の軸がブレやすく、このブレが大きいランナーほど、ランニング時の身体の不安定なフォームが膝のその側にある腸脛靭帯に負担をかけてランナー膝、つまり腸脛靭帯炎の原因になります。
ランナー膝になった時、ケアや予防する上でのストレッチするべき筋肉は太ももや股関節を内から外から安定させる筋肉です。つまり、大腿筋膜張筋や内転筋、そして骨盤を安定させる中臀筋のストレッチが大切になってきます。
いつものストレッチにプラスして今回の軸ブレをケアするストレッチを加えてみましょう!