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アキレス腱炎をになったら気をつけて欲しいこと

アキレス腱炎をになったら気をつけて欲しいこと

アキレス腱炎

速いスピードで沢山走ればアキレス腱が強い力で引っ張られます。そうなるとアキレス腱の周囲や腱自体を痛めてしまいます。 これはアキレス腱炎やアキレス腱周囲炎という状態になります。 柔らかいアキレス腱と硬いかかとの骨との間に摩擦が起これば、アキレス腱に傷がついて腱と骨との付着部に炎症が生じます。アキレス腱と骨との間にある滑液包が腫れて水が溜まり、その状態が酷くなると腱に傷がつきます。 摩擦によって炎症が起こるわけですから、その摩擦を減らすために走る量を少なくする必要があります。 また、走り方や足の形に問題があるケースもあります。つま先から着地をするランニングをしていると、かかとを使わない分アキレス腱に強い力がかかり怪我にも繋がります。 特に、トップランナーのアキレス腱のトラブルは多いですし、短距離走の選手やサッカーをされている方にも多いですよね。 痛みが発症したら、急性期では 激しいランニングや痛みを強くする行動をなるべく避け安静にすることが必要です。運動量が多すぎる場合は練習内容の変更、特に短距離走やダッシュ、坂道練習はNGです。 ふくらはぎの硬さがアキレス腱への緊張を増大させるため、リハビリではアキレス腱からふくらはぎのストレッチをしましょう!