ランナーのトレーニング

マラソン35キロからの失速を防ぐトレーニング

マラソン35キロからの失速を防ぐトレーニング

35キロの失速

スピードを上げて走る時、速くなればなるほど体は前に倒れ、踵が着地する時に体幹へかかる力は大きくなり、体幹を安定させるために大殿筋とハムストリングはこの大きな力に対抗しなければいけません。 マラソン後半になると大殿筋とハムストリングスに疲労がたまり、筋力が低下してくると体幹へかかる力に対抗できなくなるためスピードを落とすしかありません。大殿筋とハムストリングスの筋力をを高めておけば筋力低下による失速を防ぐことができます。