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ランナーの内くるぶしが痛い〜後脛骨筋炎を解消するトレーニング〜

ランナーの内くるぶしが痛い〜後脛骨筋炎を解消するトレーニング〜

ランニングの時、足首や身体を安定させる。

荷重がかかった時に足首が内や外へ傾かないようにする。

これらの時、足首の安定性を高めているのは足首の周囲の筋肉によるものが大きいです。

特に後脛骨筋はふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の最下層にあり足のインナーマッスルでもあります。

後脛骨筋

深部に隠れていますが、後脛骨筋は足の土踏まずを作るアーチを維持する大切な筋肉です。

そしてつま先で立ったり、足首を内側にひねることのできる筋肉です。

つま先立ち、ジャンプ、ダッシュ、踏み込み、足首の大切な動きはこの後脛骨筋がコントロールしています。

しかし、扁平足になったり、ダッシュやジャンプを繰り返すことで、オーバーユース(使い過ぎ)を起こしやすい筋肉でもあります。

有痛性外脛骨の痛みとも直接関係するのでこじらせないように早めのケアが大切ですよ!

後脛骨筋を使いすぎると、足裏のアーチが下がり、扁平足になります。そのことがさらに後脛骨筋に負担をかけることになり、悪循環にもなりやすいので注意が必要です。

後脛骨筋炎の痛みを解消するためにトレーニングをしましょう。