ローテーターカフ(腱板)を強くするエクササイズ

ローテーターカフ(腱板)を強くするエクササイズ

ローテーターカフ

ローテーターカフ(腱板)は上腕骨を肩甲骨に引きつけ、肩を支えて安定させる働きをしています。

そして、ローテーターカフの損傷は実は主に筋肉ではなく筋肉と腱の移行部や腱と骨の移行部で起こります。

つまり、ほとんどの場合は腱の損傷です。

ローテーターカフは他の筋肉や腱と比べて血液循環が悪く、治りにくい事も特徴の一つで、これが肩の症状がなかなか完治しない理由でもあります。

ローテーターカフの回復のためにはゴムバンドでのトレーニングが効果的です。これは負荷を感じない程度の弱い力で、正しく行う必要があります。