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大地を強く押すプッシュアップ~基本の腕立て伏せ~

大地を強く押すプッシュアップ~基本の腕立て伏せ~

プッシュアップ

腕立て伏せは身体を支えて、体を沈めながら肘を曲げる。これを繰り返すだけで良いだけと思っていませんか? 実は腕立て伏せは地面を強く押すことが大切です。 えっ! よくわからない? つまり、腕立て伏せで大切なのはフォームを崩さないことと大胸筋を意識することです。 腕立て伏せをするときにありがちな間違いは身体が重力に負けて体の軸が一直線にならないことと、腕が左右均一に曲げれないことです。これは腕立て伏せをする時に何も考えずに伸ばした腕を曲げて、体を沈めるように地面に下ろしてから伸ばそうとするから軸が定まらず、歪めたフォームになってしまいます。 まず肘を伸ばした状態から始めるのをやめましょう。腕立て伏せは大地を強く押すことと考えて行うとフォームが崩れにくいです。 大地を強く押す。 これは肘を曲げた状態で準備をして、次に強く肘を伸ばすことで地面を押すことになります。強く押すには体幹が固定されていないと力がうまく入りません。手の位置、足の位置を安定させて体の軸を一直線にしましょう。