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橋本接骨院体操教室第4期8週目

橋本接骨院体操教室第4期8週目

体操教室8週目

50歳以上になると筋力の低下のスピードが速くなります。疲れやすくなった、足腰がだるい、関節に痛みを感じるようになった、これらは筋肉が弱くなっているからかもしれません。 特に低下していくのがお腹周り、太もも、ふくらはぎの筋肉です。 これらの筋肉は50歳以上の人が普段の生活だけで、何も運動していなければ1年に1%ずつ減少します。1%というと大したことはないと思われるかもしれません。 しかし、70歳になると20%の減少です! 20%減少では歩く、立ち座り、同じ姿勢をキープし続けることが苦痛になります。 それにプラスして、日常生活で歩くことが少なくなり、車やエレベーターを使う生活が多いと筋肉を使わなくなり、やがて動けなくなり、介護が必要となります。 80歳以上の高齢者でも、繰り返しトレーニングを続ければ、低下した筋力は向上します。 1年で1%減少した筋肉を少しずつ取り戻せばいいのです。 ムキムキの筋肉にしたり、お腹をシックスパックにすることまでしなくていいです。 まずは2〜3%の筋力のアップを目指しましょう。それならほんの少し運動を意識するだけできる気がしませんか? ここで、私が声を大にして言いたいのは「年をとることと老化は別のもの」です。 年齢だからと言ってあきらめないでください! いつまでも歩ける体のために、関節の痛みを少なくするためには筋力をつけるトレーニングは必須ですが、きついトレーニングは必要ないです。 無理せず、ゆっくりとした動きを心がけ、鍛えたい筋肉を意識して行うことで細くなってしまった筋肉を少しずつ戻すための体操教室を橋本接骨院では実施しています。