睡眠

眠る時の姿勢と寝返り

姿勢と寝返り

眠る時の姿勢と寝返り

寝返りをうつ

大切なのは寝返りを自由にうてるかです。

つまり、寝具は寝返りをうちやすいものを選んでください。

なぜ寝返りが大切なのか?

日中であれば、だれでもずっと同じ姿勢をし続けるのは苦痛です。

デスクワーク、勉強、車の運転、一時間も同じ姿勢だと肩もこるし、腰もだるくなるはずです。

錆びつく関節、筋肉

関節は一定時間動かさないと錆びつきます。

つまり関節の中の潤滑油の役目の関節液のめぐりが悪くなり、関節の可動域を減らします。

筋肉の血流も滞り、疲労物質が溜まりやすくなります。

これは1時間全く動かさないだけでこうなります。

睡眠時固まる身体

睡眠時でも同様です。どんな優れたマットレスや枕をしていても寝返りを全くうたなければ、背骨の可動域が少なくなります。

寝ているのに腰がだるい、気温はちょうどよいのに寝苦しい、こんな状態になり、関節の劣化を招き、肩こり・腰痛の悪循環になります。

寝る前の体操で寝返りしやすい身体へ