ランニングフォーム

腰落ちのランニングフォーム改善エクササイズ

腰落ちのランニングフォーム改善エクササイズ

腰落ち

ランニング中によく言われているフォームで「腰が落ちてる」とか「腰が高いフォーム」というのがあります。 腰を曲げた前かがみの姿勢で走ると、膝も曲げた状態になります。膝を伸ばさないで走っているので、当然腰の位置は低くなります。 この状態で走り続けると、太ももの前側はパンパンに張ってきます。徐々に太ももは疲れ、脚が前に出なくなります。そうなると次はふくらはぎの筋力を使って走ろうとします。ふくらはぎの筋力は大きくないのですぐに消耗してしまいます。 この腰落ちのランニングフォームになってしまうのを防ぐには、腰を曲げないようにお腹、肩甲骨周りの筋肉を強くして、太ももの後面の筋肉を使えるようにお尻や太ももの裏側と首すじのストレッチが必要です。