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親指のつけ根を安定させるCM関節症のテーピング

親指のつけ根

親指のつけ根を安定させるCM関節症のテーピング

手の親指と他の指との違い。それは他の指にはない「対立運動」という機能があることです。この「対立運動」を実現するため、親指は他の指より1本骨が少なく、長さが短くなっています。対立運動は他の指にもある「屈曲と伸展」の機能に「内転・外転」の動きが合わさったものです。これにより、ものをつまんだり、強く握ったりすることが可能です。手の親指の「対立運動」を支えるため、親指には母指球という筋肉で指を支えています。
親指のCM関節は親指の筋肉、つまり母指球の複雑な動きを受けるために、広範囲に動く関節構造となり、周囲の靭帯もゆるめの形になっています。もともとゆるい関節であるのに、使い過ぎなどの負担があれば更にグラグラになってしまいます。
テーピングで改善しましょう。