エクササイズ姿勢

高齢者特有の歩き方と改善のための体操

高齢者特有の歩き方と改善のための体操

高齢者の歩き方

高齢者の歩き方には特徴があります。これは歩行速度が遅いだけでなく、歩幅が狭く、歩隔(ほかく)が広く、外股(そとまた)の傾向があります。 減量や生活習慣病の予防・改善のために、ウォーキングをされている人は多いです。しかし、せっかく歩くなら、歩行速度を上げるとともに、歩幅を大きく、歩隔は狭く、外股にならないようにつま先の角度をまっすぐになるように正しく歩けば、老化防止にも役立ちます。それにプラスして、かかとから着地し、後ろから前に重心を移動させ、しっかり後ろに蹴り出すことも大切です。 正しく歩くためには、足の筋力が十分についていなければならないです。「老いは足から」と言います。簡単な筋トレを毎日気づいたときに、無理のないペースでやってみよう。筋肉を意識して行うことで、効果が上がります。