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9月は秋バテに注意!
秋バテとは まだまだ残者が厳しいですが、日によっては涼しさを感じる日もありますね。こんな時期に気をつけて欲しいのが「秋バテ」です。「夏バテ」はよく言われていますが「秋バテ」というとなじみが少ないですよね。しかし、夏バテよりも秋バテのほうが... -
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木の芽時(このめどき)の体調不良「寒暖差疲労」とは
春の体調不良 春は昔から「木の芽時(このめどき)」と言われますよね。冬から春に体が移行するとき、不調が多く出やすくなります。この時期はめまい、耳鳴り、肩こり、眠気、頭痛、膝や腰の関節の痛みなどの症状が多いです。また、なんとなく体がだるかった... -
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TFCCって何ですか?
手首の小指側が痛い 手首の痛みがなかなか引かない、特に痛みが小指側にある場合はTFCC損傷かもしれません。腱鞘炎や使い過ぎだけだと思われている方は多いです。 TFCCとは 手首の小指側にあるTFCC(三角線維軟骨複合体)と呼ばれる靱帯と線維軟骨の複合体... -
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骨盤のゆがみを分類
骨盤のゆがみにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴や身体の症状をタイプ別にみてみましょう。 骨盤前傾 骨盤の前傾とは、その名の通り、骨盤が前に傾いている状態です。 前傾の場合、一見姿勢よく見えますが胸とお尻が突き出た姿勢で腰が反り返っ... -
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気候の変化と夏バテ
人の体は本来、徐々に暑さに慣れていくようにできています。 しかし、近年はまだ暑さが体に慣れないうちに猛暑になったり、気温の変化が激しく、体がついていけなくなっています。 そのうえ、お店や職場、電車の中など冷房がかなり低い温度になっている場... -
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夏の不調「湿邪」と「暑邪」
東洋医学には「六邪」という概念があります。 これは人体に悪影響を及ぼす気候変動のことです。 すなわち、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪の六種類の邪気があります。 これらの邪気が病気を引き起こす原因になっていると古来より言われています。 夏... -
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ストレッチと呼吸
ストレッチとは、意図的に筋を伸ばし、筋肉の柔軟性を高め怪我の予防やリハビリ・疲労回復のための運動です。体の柔軟性を高めるのに効果的であり、準備運動(動的ストレッチ)や整理運動(静的ストレッチ)の一要素としても活用されています。 自律神経と... -
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骨盤のゆがみをチェック
骨盤のゆがみをチェックしてみましょう #骨盤ゆがみ #骨盤矯正 #姫路市の橋本接骨院 骨盤は、全身を支える土台とも言える骨格です。上半身やお腹の内蔵を支えたり、歩いたり、着地の衝撃をやわらげたりする役割を持っています。そんな大切な骨盤がゆがんで... -
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骨盤がゆがむ原因
少しずつゆがんでしまう骨盤 身体の土台である骨盤は、普段の姿勢やちょっとした癖によって少しずつゆがんでしまうことがあります。ゆがんだ骨盤は身体の多くの不調を引き起こしてしまいます。また骨盤がゆがむことで自律神経に影響し、全身のバランスを崩... -
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肩甲骨2つの役割と6方向の動き
肩甲骨2つの役割 肩甲骨は、背中の上にある大きな骨です。左右に羽のようについていて、腕の骨と連結しています。しかし、体の胴体部分とは直接つながっていなく、鎖骨を介してつながっているだけで、宙に浮いているだけのような状態です。 こんな肩甲骨... -
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【高齢者の口腔ケア】パタカラ体操 〜舌の動きをイメージして〜
パタカラ体操は発声しながら口を動かす体操のことです。「パ」「タ」「カ」「ラ」の4文字を発声するため、「パタカラ体操」と呼ばれます。パタカラ体操では、口や舌の動きが鍛えられます。 YouTube動画はこちらから 【高齢者の口腔ケア】パタカラ体操 〜... -
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中高年の腰痛と腰痛体操
中高年になると猫背など姿勢の悪さや運動不足から腹筋や背筋が衰え、それが腰痛や中年太りの原因になります。 腹筋の力が低下すると、肋骨が下がり、お腹の内臓の働きが弱くなり、代謝が悪くなって脂肪がつきやすくなります。これがぽっこりお腹の原因にな... -
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デュアルタスクの脳トレ
デュアルタスクとは、二重課題で運動することで、より脳が活性化されるトレーニングです。例えば、「体を動かしながら、計算をする」手を動かしながら物の名前を言う」など脳トレに応用すれば、体を動かすことは脳の中の「運動連合野」が働きます。そして... -
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間違いやすいスクワット7つのポイント
正しくできていないスクワット 足腰が弱くなると動くのが億劫になり、日ごろの活動量が減ってしまう傾向にあります。特に、高齢者の方であれば歩く機会が減ることによって筋力が低下し、さらに歩きにくくなってしまいます。だからこそ、日頃から鍛えておき... -
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フレイル・ロコモ・サルコペニアを予防する
フレイル・ロコモ・サルコペニアの違い フレイルとは老化に伴い、身体能力が低下し、健康障害を起こしやすくなった状態ロコモとは運動器の障害によって移動機能が低下した状態サルコペニアとは加齢や生活習慣などの影響によって、筋肉が急激に減少する状態... -
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年齢を重ねると背中が丸くなる円背
円背とは 背骨はS字のような滑らかなカーブを描いているのが自然な状態ですが、背中を丸めた状態を続けていると、背骨が大きく曲がり猫背になってしまいます。猫背は骨盤が後ろに倒れている状態で、脊柱が丸まり固まってしまっています。そして、猫背が進... -
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変形性股関節症の症状を進行させないために
変形性股関節症とは 変形性股関節症は、股関節の軟骨が少しずつすり減ることで股関節の痛みや歩行障害を引き起こします。そして軟骨のすり減りが進むと骨が変形していきます。また関節を取り囲む滑膜と呼ばれる組織に炎症を起こします。 股関節の特徴 股関... -
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やってみようロコモチェック
ロコモとは ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略称です。骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態のことをいいます。中高年以降になって歩けなくなると介護が必要になり、も... -
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骨粗鬆症の予防
骨がもろくなってしまう骨粗鬆症。症状が悪化すると腰椎や大腿骨を骨折してしまうことによって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺... -
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高齢者に多い大腿骨骨折の原因と予防
太ももの骨である「大腿骨」を骨折する高齢者が年々増えています。これは高齢化が進み、老人人口が多くなったためです。高齢者が骨粗鬆症になると、ささいなことで骨が折れてしまい手術が必要になることもあります。怖いのは骨折をきっかけに寝たきりにな... -
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膝の曲げ伸ばしが痛い 変形性膝関節症
年齢を重ねるにつれて膝の軟骨がすり減り、痛みや腫れ、関節の曲げ伸ばしが制限されるのが変形性膝関節症の特徴です。男性よりも女性の方が多く、とくに60代以上だと女性の方が2倍近く高くなっています。 加齢や肥満、筋力の低下によって膝にかかる負担が... -
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膝に水がたまる
膝の水とは 膝関節内には関節液という液体が存在します。この関節液は粘り気がある液体で、関節の滑りをよくするとともに、関節軟骨に栄養を与える役割をしています。 関節液は関節内にある滑膜という膜から作られ、正常では関節軟骨の表面をうるおすくら... -
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筋トレと超回復
筋肉を強くするうえで欠かせないのが筋トレ。筋トレで負荷を大きくすると、筋肉は今の筋力では対応しきれないと自覚します。そして限界まで行うことで筋肉は「超回復」という適応能力を出します。この「超回復」によって筋肉は強く、太く発達します。 しか... -
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お灸をしても熱く感じない人
お灸をするとじんわりと熱刺激を感じます。人によっては「あちっ!」と感じますがやけどをしない温度の設定をしていますので、歯を食いしばって我慢するようなことをしなければ、その人の心地よく感じる熱さでお灸を続けます。 しかし、人によってはお灸の... -
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動的ストレッチと静的ストレッチの違い
動的ストレッチとは 動的ストレッチはダイナミックストレッチとも言われ、運動前のウォーミングアップとして行う運動です。手や足を大きく動かし、曲げたり回したり関節をダイナミックに動かしながら筋肉を伸ばします。この動かしながらというのが大切で、... -
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腰をねじる
背骨を回転させるようにねじる動き、これは背骨の場所によって動く範囲は限られています。首は45度まで回ります。背中は35度回ります。しかし、腰は5度程度しか回っていません。えっ! そんなことないやろ! 自分の腰はよく回るで〜!そう思われる方が大... -
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腰を守るサポーター
腰のサポーターには腰の固定と腹腔内圧を高めるという2つの役割があります。機能を理解して選ぶようにしましょう。 腰に痛みのある時、腰のサポーターやコルセットをして固定することは大切です。この腰のサポーターには2つの役割があります。 腰の固定... -
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急性のケガにはアイシング
捻挫、肉離れ、打撲などのケガをしたらまず、腫れる前にアイシングを出来るだけ早く始めましょう。 アイシングとは患部に氷などを当てて冷やすことです。捻挫、打撲、肉離れなどのケガで、スポーツ競技で痛めた時などアイシングをすることは早く治すために... -
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マラソン当日のウォーミングアップ
いよいよ岡山マラソン直前ですね。 レースに出場される方、準備を整えていますか? 神戸マラソン、大阪マラソンと毎週のように大きな大会が続きます。 走る前にウォーミングアップ 普通は走る前にウォーミングアップは必要です。 体を温めた状態でないと筋...
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