冷え・むくみを解消して筋ポンプ作用を高めるエクササイズ

冷え

ふくらはぎには「筋ポンプ作用」があります。これは歩くことや走ることでふくらはぎの筋肉が収縮・弛緩を繰り返し、重力に逆らって足の血液を心臓へ押し戻す働きをします。
このことからふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、血液の流れやむくみ・冷えの予防に大切です。
歩くこと、走ることが少なかったり、運動不足の方はエクササイズでふくらはぎの機能を高めましょう。

ふくらはぎに強い痛みや腫れ、熱感がある場合は、無理に運動を行わないでください。

運動中に痛みが強くなる場合や、片足だけ急に腫れる、赤くなる、強い違和感がある場合は中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。

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目次

ジャックナイフ

ジャックナイフ

足を腰幅に開いて床にしゃがみます。

立つ

左右の手でそれぞれの足首をつかみ、膝を伸ばして立ち上がります。ふくらはぎが強く伸ばされる感じがしたところで戻します。足の裏全体が床についたままで繰り返しましょう。

10回、2セット繰り返しましょう。

足踏みエクササイズ

足踏み

床に四つ這いになり、両手を肩幅に、両膝を腰幅に開きます。

腰を上げて、片足のかかとを床につけて、反対の足は膝を曲げてつま先立ちになります。

入れ替え

腰を上げたまま、足を入れ替えます。ゆっくり足踏みするように繰り返しましょう。

10回、2セット繰り返しましょう。

足上げエクササイズ

脚あげ

四つん這いの状態から片足を真っすぐ上にあげます。地面についている足のかかとが浮いてしまうと、伸ばしたい箇所が十分に伸びないので注意してください。

10回、2セット繰り返しましょう。

壁でストレッチ

壁

壁の前に立ち、つま先を壁につけます。両手を壁に置き、体全体を壁に近づけてキープしましょう。

30秒間キープします。反対の足も同様に。

しゃがんでストレッチ

しゃがんで

床に片膝を立て座ります。両手を床につけ、反対の足はかかとを床につけておきます。
かかとを床につけたまま徐々に前傾姿勢になり、かかとが床から離れるギリギリのところでキープしましょう。

30秒間キープしましょう。反対の足も同様に。

最後に

ふくらはぎのケアは、いつでもどこでもできる手軽なものです。ぜひ日常に取り入れて、冷えやむくみを解消しましょう。


足のだるさ・むくみ・ふくらはぎの硬さでお悩みの方へ

ふくらはぎの硬さや足のだるさは、足首の動き、歩き方、股関節や膝の使い方が関係していることがあります。

橋本接骨院では、ふくらはぎだけでなく、足首・膝・股関節の動きや、日常生活での体の使い方も確認しながら、状態に合わせた施術や運動指導を行っています。

足のだるさ、むくみ、ふくらはぎの硬さ、歩きにくさが気になる方は、関連ページもあわせてご覧ください。

この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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