手技

関節の調整

関節の調整

捻挫をした関節の微妙な狂い、歪みを調整

足をひねったり、手をついたり、関節の微妙な歪みやズレを生じます。後に違和感を残したり、可動域が減少したりさせないためにも軽度の捻挫でもきっちりと「関節の調整」をしておいたほうが治りも早く、症状が残るリスクも少なくなります。
強く手をつく、足を捻るなどの捻挫は骨同士をつなぐ靱帯を伸ばし、骨と骨との隙間を一時的に拡げます。固定やテーピングなどで靱帯などの損傷が治っても骨の位置関係がわずかに狂いを残していることはとても多いです。
橋本接骨院ではこのような関節の状態を整復して施術をいたします。
ひねった、ぐねった、ついた、このような捻挫をした時は固まってしまう前に早めに来院してください。

ひねったり、ついたり、関節を微妙にずらしてしまう要素は多々あります。関節の違和感、歪みを調整します。

2019/1/23
急処(きゅうしょ)

痛気持ちよいけれど、とても効果的な急処

急処(きゅうしょ)とは「急務なる調整点」のことです。
つまり、手技施術の時に、まず最初にしておきたいツボの意味です。
よく「痛いツボ」「特効穴」と思われがちですが、最初に急処を刺激しておくと後の手技がスムーズにできる場所と思っていいでしょう。
施術の時には「冷えの急処」「肝臓の急処」「頭の急処」などを刺激することが多いです。中には痛い急処もあります。
「冷えの急処」「肝臓の急処」などは痛気持ちよいですが、いざという時はそれがとても効果を高めます。

最初に急処を刺激しておくと後の手技がスムーズにできます

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