基本の施術

手技

橋本接骨院での施術の基本は手技

姫路市で開業以来23年間の実績を重ね続ける橋本接骨院の手技
開業以来、橋本接骨院施術の中心は手技。
いつも同じ技術ではなく、最新の施術を取り入れながら常に進化し続けています。
その根本は背骨の中心となる椎骨の動き、硬さ、そして異常を直接人の手で触れること。
どれだけ治療器が進化しても施術者の手で押さえて、ツボを優しく刺激をして、筋肉と関節を正常な状態に戻し、緊張と弛緩のバランスを正すことは変わりません。
手技の極意 緊・使・弛・休
ひとの運動ということは、筋肉の緊張と弛緩を繰り返されることによって働きます。
この働きがスムーズに行われている時、運動もスムーズであり、運動がスムーズなら、人の生命活動もスムーズであり、それが健康ということです。
体は使っているだけでは筋肉が発達したり、強くなったりはしません。
使っているだけではだめで、その後に弛めることが大切で、弛めないで使っていると、かえって硬くなり様々な不調や痛みの原因になります。
メリハリをつけて、緊めて体を使い、使っては弛め、休める。
これを繰り返せば、体の疲労は抜けるし、ヒトの体は強く進歩していくことが出来ます。
橋本接骨院の整彊術はでは体の緊張と弛緩、体癖に基づいた体の使い方と休ませ方、これらのバランスが整うように、手の指で整圧し、ツボをほぐします。
痛くなく心地よい刺激で背骨本来の動きを取りもどし、健康な体に回復します。

基本の施術

  1. 腰をねじる

    腰をねじる

    背骨の首は45度まで回ります。背中は35度回ります。しかし、腰は5度程度しか回っていません。 えっ! そんなことないやろ! 自分の腰はよく回るで〜! そう思われる方が大部分だと思います。しかし、腰は本当はほとんど回りません!

  2. 腰を守るサポーター

    腰を守るサポーター

    腰が痛い人はもちろん、日常的に腰に負担がかかることが多い方は、サポーターを装着することをオススメします。 サポーターにはそれぞれ固定力、圧迫の調整の仕方によって多くの種類があります。 また、スポーツ向けや、保温するなど機能があるものもあります。 橋本接骨院では常時、多数の種類を用意していますので、お気軽にご相談ください。

  3. 疲労回復のアイシング

    疲労回復のアイシング

    アイシングをした直後、冷やされた血管は収縮し、一時的に血流は悪くなりますが、冷やされた温度を元の状態へ戻そうとする作用が働くため、血流が一気に増えていきます。これが疲労を翌日に持ち越さない、疲れを溜め込まないようにする効果となります

  4. 急性のケガにはアイシング

    急性のケガにはアイシング

    ケガをした時、患部は時間とともに内出血や炎症による腫れが出てきます。この腫れは広がると同時にケガをした周囲の組織細胞を破壊してしまいます。これを二次的低酸素症といい、アイシングは腫れを防ぐことによりこの二次的低酸素症を防ぐ効果があります。

  5. 手技の極意

    手技の極意

    手技はただ単にツボを指圧するというものではありません。相手の呼吸に合わせて、指先を深部に届かせる。息を吐くときに指先を潜らせ、息を吸うときは指を止めて緩むのを待つ。単純そうな手技の一つ一つに意味があり、奥の深いところです。

  6. 関節の調整

    関節の調整

    ひねったり、ついたり、関節を微妙にずらしてしまう要素は多々あります。関節の違和感、歪みを調整します。

  7. 急処(きゅうしょ)

    急処(きゅうしょ)

    最初に急処を刺激しておくと後の手技がスムーズにできます

  8. LIPUS(低出力パルス超音波)

    LIPUS(低出力パルス超音波)

    難治性骨折、オスグッド病、骨端軟骨炎など骨・軟骨の症状に

  9. 手技

    手技

    開業以来、橋本接骨院施術の中心は手技。 いつも同じ技術ではなく、最新の施術を取り入れながら常に進化し続けています。