基本の施術

手技

橋本接骨院での施術の基本は手技

姫路市で開業以来23年間の実績を重ね続ける橋本接骨院の手技
開業以来、橋本接骨院施術の中心は手技。
いつも同じ技術ではなく、最新の施術を取り入れながら常に進化し続けています。
その根本は背骨の中心となる椎骨の動き、硬さ、そして異常を直接人の手で触れること。
どれだけ治療器が進化しても施術者の手で押さえて、ツボを優しく刺激をして、筋肉と関節を正常な状態に戻し、緊張と弛緩のバランスを正すことは変わりません。
手技の極意 緊・使・弛・休
ひとの運動ということは、筋肉の緊張と弛緩を繰り返されることによって働きます。
この働きがスムーズに行われている時、運動もスムーズであり、運動がスムーズなら、人の生命活動もスムーズであり、それが健康ということです。
体は使っているだけでは筋肉が発達したり、強くなったりはしません。
使っているだけではだめで、その後に弛めることが大切で、弛めないで使っていると、かえって硬くなり様々な不調や痛みの原因になります。
メリハリをつけて、緊めて体を使い、使っては弛め、休める。
これを繰り返せば、体の疲労は抜けるし、ヒトの体は強く進歩していくことが出来ます。
橋本接骨院の整彊術はでは体の緊張と弛緩、体癖に基づいた体の使い方と休ませ方、これらのバランスが整うように、手の指で整圧し、ツボをほぐします。
痛くなく心地よい刺激で背骨本来の動きを取りもどし、健康な体に回復します。