機能回復

運動療法〜ハイボルテージ トレーニング〜

鍛えて治すハイボルテージ トレーニング

橋本接骨院の運動療法には鍛えて治すというハイボルテージ トレーニングを行っています。腰痛の方にはお腹や腰を支える深部の筋肉をターゲットにハイボル通電をしたり、足首の捻挫では足を動かす筋肉群の緊張と弛緩のバランスを整えていきます。
ケガをしてしばらくすると関節は固くなってしまい、日常のちょっとしたことができなくなります。階段の上り降り、走れない、特定の方向に伸ばせないなど。そういった方にハイボルトレーニングを施術すると「あっ!楽になった!」「動かせる!」と皆さんおっしゃります。これは筋肉と関節がスムーズに動くようになったからです。
本来、筋肉には「筋肉メモリー」という機能があり、筋肉の動かし方を記憶しています。ケガをして動かなくなると筋肉の量が減り、痛みや癒着のため、この動かし方が抜け落ちます。
ハイボルトレーニングはこの「筋肉メモリー」を刺激し、なかなか動かせなかった筋肉を動かす力を取り戻す作用があります。
ぜひ一度ハイボルトレーニングの施術を受けて、施術後の痛い箇所を動かしてみて下さい。
「あれっ!なんか軽く動きます!」このような声を上げることでしょう!