基本の施術

関節の調整

捻挫をした関節の微妙な狂い、歪みを調整

足をひねったり、手をついたり、関節の微妙な歪みやズレを生じます。後に違和感を残したり、可動域が減少したりさせないためにも軽度の捻挫でもきっちりと「関節の調整」をしておいたほうが治りも早く、症状が残るリスクも少なくなります。
強く手をつく、足を捻るなどの捻挫は骨同士をつなぐ靱帯を伸ばし、骨と骨との隙間を一時的に拡げます。固定やテーピングなどで靱帯などの損傷が治っても骨の位置関係がわずかに狂いを残していることはとても多いです。
橋本接骨院ではこのような関節の状態を整復して施術をいたします。
ひねった、ぐねった、ついた、このような捻挫をした時は固まってしまう前に早めに来院してください。

基本の施術

  1. 腰を守るサポーター

    腰を守るサポーター

    腰が痛い人はもちろん、日常的に腰に負担がかかることが多い方は、サポーターを装着することをオススメします。 サポーターにはそれぞれ固定力、圧迫の調整の仕方によって多くの種類があります。 また、スポーツ向けや、保温するなど機能があるものもあります。 橋本接骨院では常時、多数の種類を用意していますので、お気軽にご相談ください。

  2. 疲労回復のアイシング

    疲労回復のアイシング

    アイシングをした直後、冷やされた血管は収縮し、一時的に血流は悪くなりますが、冷やされた温度を元の状態へ戻そうとする作用が働くため、血流が一気に増えていきます。これが疲労を翌日に持ち越さない、疲れを溜め込まないようにする効果となります

  3. 急性のケガにはアイシング

    急性のケガにはアイシング

    ケガをした時、患部は時間とともに内出血や炎症による腫れが出てきます。この腫れは広がると同時にケガをした周囲の組織細胞を破壊してしまいます。これを二次的低酸素症といい、アイシングは腫れを防ぐことによりこの二次的低酸素症を防ぐ効果があります。

  4. 手技の極意

    手技の極意

    手技はただ単にツボを指圧するというものではありません。相手の呼吸に合わせて、指先を深部に届かせる。息を吐くときに指先を潜らせ、息を吸うときは指を止めて緩むのを待つ。単純そうな手技の一つ一つに意味があり、奥の深いところです。

  5. 関節の調整

    関節の調整

    ひねったり、ついたり、関節を微妙にずらしてしまう要素は多々あります。関節の違和感、歪みを調整します。

  6. 急処(きゅうしょ)

    急処(きゅうしょ)

    最初に急処を刺激しておくと後の手技がスムーズにできます

  7. LIPUS(低出力パルス超音波)

    LIPUS(低出力パルス超音波)

    難治性骨折、オスグッド病、骨端軟骨炎など骨・軟骨の症状に

  8. 手技

    手技

    開業以来、橋本接骨院施術の中心は手技。 いつも同じ技術ではなく、最新の施術を取り入れながら常に進化し続けています。