膝に水がたまる人がやるべき運動3つ

膝の水

50代以降の人で「膝に水が溜まる」人は多いです。そうなると膝が腫れたり、曲げ伸ばしすると痛みが出たり、日常生活に支障をきたすことになります。
膝の水を抜くことよりも大切なのは、 膝の炎症や筋力低下が原因になっていることが多いので膝の筋力を強くするための運動を始めましょう。

膝が熱を持っている、強く腫れている、歩くのがつらい、痛みが急に強くなった場合は、無理に運動をせず医療機関に相談してください。

運動中に痛みが強くなる場合や、運動後に腫れが増える場合は中止しましょう。痛みのない範囲で、ゆっくり行うことが大切です。

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目次

脚を引き締める運動

脚を引き締める

床に座り、足先を引き上げておきます。次に膝を伸ばしたまま、左右同時に太ももに力を入れて 5秒キープしましょう。

10回繰り返しましょう。

脚上げ運動

脚上げ

床にあお向けに寝て、膝を伸ばしたまま 20cmくらい脚を上げます

5秒キープしましょう。 10回繰り返します。

膝伸ばし運動

膝のばし

イスに座って 膝をゆっくり伸ばして3秒間キープします。この時足首を直角にして、床と水平になるまで膝を引き上げましょう。

3秒キープしたら、ゆっくり下ろします。

左右交互に10回繰り返します。

最後に

膝に腫れがあるときは 冷やす方が楽になることが多いです。そして、膝に水がたまりやすい人は、今回のように太ももの筋肉を鍛えることが大切です。無理のない範囲で続けてみましょう。

膝に水がたまる、腫れや痛みを繰り返す場合は、膝だけでなく、太ももの筋力、股関節や足首の動き、歩き方、日常生活での膝の使い方も確認することが大切です。

運動をしても腫れや痛みが続く場合は、自己判断で無理をせず、今の膝の状態に合わせて進めていきましょう。


膝の腫れ・水がたまる・膝痛でお悩みの方へ

膝に水がたまる、腫れや痛みを繰り返す場合は、膝の炎症だけでなく、太ももの筋力低下、股関節や足首の動き、歩き方、日常生活での膝の使い方が関係していることがあります。

橋本接骨院では、膝の痛みや腫れに対して、膝だけでなく、股関節・足首・太ももの筋力・体の使い方も確認しながら、手技・ハイトレ・運動療法を組み合わせて改善をサポートしています。

膝に水がたまりやすい、階段で膝が痛い、歩くと膝がつらい方は、関連ページもあわせてご覧ください。

この記事を書いた人

橋本接骨院 院長。姫路市で、肩こり・腰痛・膝の痛み・足の痛みなどに対して、施術と運動療法を組み合わせてサポートしています。LINEで24時間予約・相談受付中です。

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