ストレッチ

ストレッチ|肩・背中・腰・股関節・脚を動かしやすく

以前より体が硬くなった、肩や背中が動かしにくい、股関節がつまる感じがする、運動後に脚が張りやすいと感じていませんか?

ストレッチは、硬くなった筋肉を伸ばすだけではなく、関節を動かしやすくし、日常生活や運動で体をスムーズに動かすためにも役立ちます。

関節を動かしやすくするストレッチ

このページでは、肩・背中、腰・股関節・脚、運動前後など、目的に合わせたストレッチをご紹介します。

このような方におすすめです

  • 肩や背中が硬い
  • 腰やお尻が張りやすい
  • 股関節が動かしにくい
  • 太ももやふくらはぎが硬い
  • 長時間座っていることが多い
  • 立ち仕事で脚が疲れやすい
  • 運動前後に体を整えたい
  • 自宅でできるセルフケアを知りたい

ストレッチは目的に合わせて使い分けます

ストレッチには、ゆっくり筋肉を伸ばす方法だけでなく、関節を動かしながら体を温める方法もあります。

いつ行うのか、どの部分を動かしたいのかによって、ストレッチの方法を使い分けることが大切です。

ゆっくり伸ばすストレッチ

ゆっくりと伸ばすストレッチ

運動後、入浴後、就寝前、長時間同じ姿勢が続いた後などには、反動をつけずにゆっくり伸ばします。

呼吸を止めず、痛みを感じるほど強く伸ばさないことが大切です。

運動前の動的ストレッチ

運動前に行う動的ストレッチ

ウォーキングやランニング、スポーツの前には、足首・股関節・肩などを動かしながら体を温めていきます。

これから行う運動に近い動きを取り入れながら、少しずつ関節を動かす範囲を広げていきます。

まず見てほしいストレッチ

肩・背中・上半身のストレッチ

デスクワークやスマートフォン、長時間の同じ姿勢などで硬くなりやすい肩・背中・上半身を動かします。

腰・股関節・脚のストレッチ

腰・お尻・股関節・太もも・ふくらはぎなどは、歩く、立つ、しゃがむといった日常の動作にも関係しています。

朝・夜・運動前におすすめのストレッチ

朝に体を動かしたいとき、夜に体をゆっくり整えたいとき、スポーツ前に準備をしたいときなど、目的に合わせて選んでみてください。

ストレッチをするときのポイント

  • 痛みを我慢して強く伸ばさない
  • 反動をつけず、無理のない範囲で行う
  • 呼吸を止めない
  • 左右差があっても無理に同じところまで伸ばさない
  • 運動前後でストレッチの方法を使い分ける

痛みがあるときは無理に伸ばさないでください

強い痛み、腫れ、熱感、しびれがある場合や、ストレッチをすると症状が強くなる場合は、無理に続けないようにしてください。

「体が硬い」と感じていても、筋肉の硬さだけではなく、筋力の低下や関節の動き、姿勢、普段の体の使い方などが関係していることもあります。

ストレッチだけでは変わりにくい場合もあります

柔軟性を高めるだけではなく、体を支える筋力をつけることで動きやすくなる場合もあります。

体幹やお尻、下半身などをしっかり鍛えたい方は、筋力トレーニングのページもあわせてご覧ください。

自分に合ったストレッチを知りたい方へ

橋本接骨院のストレッチ指導

橋本接骨院では、関節の動きや筋肉の硬さ、姿勢、左右差、体の使い方などを確認し、その方の状態に合ったストレッチやセルフケアをお伝えしています。

「どこを伸ばせばよいか分からない」
「ストレッチをすると痛みが出る」
「ストレッチを続けても動きにくさが変わらない」

このような方は、お気軽に橋本接骨院へご相談ください。

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