お尻から足にかけて痛みやしびれありませんか?
歩くと足が痛くなる…。これ、坐骨神経痛かもしれません。
坐骨神経痛は放っておくと足の痛みやしびれが強くなることがあります。
でも安心してください。お尻や太ももの筋肉を伸ばすことで症状が楽になる方はとても多いです。
今日は接骨院でもよく教えている坐骨神経痛のストレッチを5つ紹介します。自宅で簡単にできるのでぜひ一緒にやってみてください。
足のしびれが強い、力が入りにくい、歩きにくい、排尿・排便の異常がある、痛みが急に強くなった場合は、無理にストレッチをせず医療機関に相談してください。
ストレッチ中に痛みやしびれが強くなる場合も中止しましょう。気持ちよく伸びる範囲で行うことが大切です。
YouTube動画はこちらから
お尻ストレッチ

坐骨神経痛の人にとても大事なお尻のストレッチです。
イスに座り、片足を反対の膝に乗せます。体をゆっくり前に倒しましょう。
お尻が伸びる感じながらキープしましょう。
30秒キープします。反対側も同様に。
太もも裏ストレッチ

太ももの裏が硬いと坐骨神経痛の症状が出やすくなります。
イスに座り、片足を前に伸ばします。背中を伸ばしたまま前に倒れます。背中を丸めないように注意してください。
30秒キープします。反対側も行いましょう。
お尻ひねりストレッチ

坐骨神経痛にとても効果的なストレッチです。
イスに座り、片足を反対の膝に乗せます。体を少しひねり、お尻の奥から伸ばしましょう。
30秒キープしましょう。反対側も行います。
腰ストレッチ

腰周りのストレッチです。
イスに座り、両手を前に伸ばします。このまま背中を丸めましょう。腰が伸びる感じでキープしましょう。
30秒キープしたらゆっくり戻します。
お尻筋トレ

痛みを予防するためのお尻の筋トレです。
イスに座ります。お尻に力を入れたまま5秒キープしましょう。
10回行います。
最後に
今日は坐骨神経痛の人のストレッチを紹介しました。ポイントはお尻、太ももの裏、腰、この3つを柔らかくすることです。毎日少しずつ続けることで症状の改善につながります。
坐骨神経痛のような痛みやしびれは、お尻や太もも裏の硬さだけでなく、腰の状態、骨盤の動き、股関節の使い方、日常生活での姿勢も関係していることがあります。
ストレッチをしても痛みやしびれが続く場合は、無理に伸ばし続けるのではなく、原因に合わせて体の状態を確認することが大切です。
坐骨神経痛・お尻から足のしびれでお悩みの方へ
坐骨神経痛のようなお尻から足にかけての痛みやしびれは、腰だけでなく、お尻の筋肉、骨盤の動き、股関節の使い方、姿勢のクセが関係していることがあります。
橋本接骨院では、痛みやしびれの出ている部分だけでなく、腰・骨盤・股関節・お尻まわりの動きや、日常生活での体の使い方も確認しながら、手技・ハイトレ・運動療法を組み合わせて改善をサポートしています。
お尻から足にかけて痛みやしびれがある、歩くと足が痛くなる、長く座るとつらい方は、関連ページもあわせてご覧ください。

