夏バテで体がだるいときに|軽く体を動かす5つの体操
夏バテで体が重いと、横になったり座ったりする時間が長くなりがちです。
動く時間が減ると、背骨や肩甲骨、股関節の動きが小さくなり、さらに体が重く感じることがあります。
強い運動を行う必要はありません。ゆっくり呼吸をしながら、心地よく体を動かしてみましょう。
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四つ這いで背中を丸める・反らす運動


床に四つ這いになります。
息を吐きながら、おへそをのぞくように背中を丸めます。
息を吸いながら、胸を前へ向けるように背中をゆるやかに反らします。
10回、2セットでゆっくり繰り返しましょう。
ポイント
首や腰だけで動かさず、背骨全体を順番に動かします。
四つ這いで脇をくぐるストレッチ

四つ這いになり、右腕を左腕の下へ通します。
右肩と頭を床へ近づけ、背中から肩の後ろ側を伸ばします。
30秒行ったら、反対側も30秒行いましょう。
ポイント
お尻の位置を大きく動かさず、胸をゆっくりひねります。
片膝立ちの股関節ストレッチ

右足を前、左膝を床につけた片膝立ちになります。
背中を伸ばしたまま、骨盤を少し前へ移動させます。
左脚の付け根が伸びる位置で30秒キープします。
反対側も30秒行いましょう。
ポイント
腰を反らさず、おへそを軽く引き上げるように行います。
股関節の内回し・外回し運動

椅子に座り、右膝を軽く持ち上げ、両手を太ももに添えます。
膝で円を描くように、股関節からゆっくり回します。
膝で円を描くように、股関節からゆっくり10回回します。
続いて反対方向にも10回回します。左脚も同様に行いましょう。
ポイント
円を大きくしすぎず、痛みのない範囲で滑らかに動かします。
足首と足指のストレッチ

椅子に座り、右脚を少し前へ伸ばします。つま先を自分の方へ向け、両手でつま先をつかみます。膝は無理に伸ばさず、少し曲がっていても構いません。
脚の裏側からふくらはぎ、足裏が心地よく伸びる位置で30秒キープします。
左脚も同様に30秒行いましょう。
ポイント
足首だけでなく、足の指まで動かすように意識します。
短時間でも毎日体を動かしましょう
今回ご紹介した体操は、体が重いと感じるときでも無理なく取り入れやすい動きを中心にしています。
朝起きたあとや長く座ったあとなど、生活の中で続けやすい時間に取り入れてみましょう。
暑い時期を元気に過ごすためには、体を動かすことだけでなく、睡眠、食事、水分補給、室温管理も大切です。
体調に合わせて無理なく体を動かしながら、暑い時期も動きやすい体を保っていきましょう。
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橋本接骨院では、体の状態を確認し、手技療法やハイトレ施術、運動指導などを組み合わせて、動きやすい体づくりをサポートしています。
姫路市で体のだるさや動かしにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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