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いつまでも元気に動ける体をつくる

イスに座って楽しく体を動かすソフト棒体操

ソフト棒体操の棒はホームセンターなどで売っている水道のパイプカバーを使用しています。
素材もふかふかのスポンジですが、長さがあるので周囲を確認して人に当たらないように、室内で振り回して、物を壊したり傷つけることがないようにしましょう。
棒は50㎝にカットして、先端に赤、青のテープ、中央に黄色のテープを貼っています。
今回のソフト棒体操は高齢者にも安全に出来るようにイスに座って行います。

YouTube動画はこちらから

指で棒移動

親指人差し指

片手だけを使って棒を指で動かしていきます。まずは親指と人差し指で棒の中央をつかみます。

人差し指中指

次に指を動かして人差し指と中指でつかみます。次に中指と薬指でつかむように動かしていきます。最後に薬指と小指ではさむようにつかんでください。

次に逆の順番に親指と人差し指に戻します。

余裕のある人は反対の手でも行いましょう。

指で棒回し

片手で棒回し

片手の指で棒の黄色をつかみます。バトンを回すように指で棒を回しましょう。

次に逆方向に10回回します。

反対の手でも同様に。

両手で棒回し

両手の爪先

両手の親指、人差し指、中指の爪の先で棒の黄色を押さえます。指先はすぼめるように小さくしておきます。

縦に指三本の爪先だけで10回回転させます。反対方向にも回しましょう。

横に

次に棒が横になるように10回回しましょう。体に当たらないように、水平に回してください。

次に上下が逆になるように手を入れ替えて回しましょう。

棒で素振り

素振り

両手で竹刀を持つように青いところをしっかりと握ります。大きく振りかぶり、棒が背中に当たるぐらいに構えます。

天井に

天井に向けて棒を振ります。

やーっと声を出しながら5回繰り返します。

棒で面打ち

面打ち
振り下ろす

剣道のように棒の青いところを握り、構えます。右脚を持ち上げながら棒を振りかぶり、やーっと掛け声をかけながら、上げた脚で床を踏みつけながら棒を振り下ろします。

人や物に当たらないように注意しながら行いましょう。

5回繰り返したら反対側の足でも同様に。

棒で抜刀

抜刀

左手で棒の黄色を軽く握り、前に青色となるようにして横腹に添えます。

前に伸ばす

刀を抜くように右手で棒の青色をつかみ、やーっと声を出しながら手から抜いて前に伸ばします。

5回繰り返しましょう。反対の手でも同様に。

棒で弓矢

弓矢

弓矢をいる動きをイメージしながら行います。

左手で棒の黄色をつかみ頭の上にまっすぐに伸ばして床と水平になるようにします。右手で矢じりをつかんでいるように、弓の弦に引っ掛けるように棒の黄色に手を伸ばします。

弦を引く

弦を後ろに引くように、左手を前に下げながら、右手の肘を後ろに引いて、標的を狙います。肩甲骨を出来るだけ引いて、左手は前に前に伸ばし、最大限弓を引いたら右手をパット開いて前に伸ばします。

2回繰り返したら反対の手でも同様に。

棒で大回転

大回転

両手で棒の赤色を持ち、軽く半回転させるように放り投げ、青色を両手でキャッチします。

3回繰り返します。

次に赤色から赤色へ1回転させるように大きく放り投げ両手でキャッチします。

3回繰り返しましょう。

棒をキャッチ

キャッチ

片手で棒の青色を持ち赤色を上に、腕を前に伸ばし棒を垂直にします。

パッと手を離し、黄色をつかみます。

次に赤色をつかみます。

黄色

今度は下の黄色をつかみます。次に青色

棒を落とさないように注意しましょう。反対の手でも同様に。

次に両脚を開いて、脚で黄色をキャッチしてみましょう。

つかみ

棒つかみ
上から

棒を水平に両手のひらに乗せます。軽く放り投げて両手で上からつかみます。

次に軽く放り下から手のひらでつかみます。落とさないように注意しながら繰り返しましょう。

交互に3回繰り返します。

最後に

今回のソフト棒体操は指先を丁寧に動かしたり、瞬間的な動きなどで、脳トレ要素もあります。

リフレッシュしたい時、気分転換に気軽に始めてくださいね。

橋本治彦

痛みとケア、首・肩・腰・膝のことならおまかせください 関節・筋肉のスペシャリストとして機能の回復のための施術をいたします辛い痛みから解放されたい、いつまでも元気に歩きたい、一日も早く回復したい 患者様のお気持ちや要望は様々です。 ご希望や辛いこと、痛みなどの不安をどうぞ遠慮なく申して下さい 前向きに解消できるように、その悩みに対して効果的な施術を行っております。 皆さまの健康維持のお手伝いをいたします

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