意識しませんが、手は一日中、休みなく働いています。
あまり疲れを感じにくい部分でもあり、放置しがちな部分ですが、適度にケアをしないと腱鞘炎など様々な不調の原因になります。
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手のストレッチ

肘を伸ばした状態で、手首を上に反らしておきます。
反対の手で手の指をつかみ、引き寄せましょう。
30秒間キープします。反対の手も同様に。

次に手首を下に倒し、反対の手で手のひらをつかみ引き寄せましょう。
30秒間キープしましょう。反対の手も同様に。
指のストレッチ

胸の前で手のひらを合わせて、肘を横に広げます。

左右の指先を力を込めて押し合います。ぐっと力を込めてキープしましょう。
5秒キープしたら力を抜きます。
10回繰り返しましょう。
5秒間キープしたら指先の力を抜きます。
腕のねじりストレッチ

胸の前で両手を合わせ肘を左右に広げます。
合わせた手のひらをねじり、指先を下に向けてキープしましょう。

5秒キープしたら逆方向にねじります。
指先が上を越えて自分の方に向くようにねじり、5秒間キープします。
交互に10回繰り返しましょう。
指反らしのストレッチ

手のひらを合わせ、肘を横に広げます。
片方の手に力を込めて5本の指全てを反らしましょう。

5秒キープしたら反対にも反らします。
10回繰り返しましょう。
胸のストレッチ

壁の横に立ち、足を前後に開き、肘を曲げて手を壁につきます。肘が肩の高さになるくらいの位置で壁につけましょう。

体重を前の足にかけて胸の筋肉を伸ばしましょう。
さらに上体を前に倒してキープします。
30秒間キープしましょう。反対側も同様に。
二の腕ストレッチ

片方の手を上げて肘を曲げ、背中に手を垂らします。
反対の手で肘をつかみ、後方に引きましょう。
30秒間キープしましょう。反対側も同様に。
背中のストレッチ

両手を胸の前で組み、背中を丸くして腕を前に伸ばします。腕が肩の高さで水平になるようにキープしましょう。
前に前に伸ばし続けるようにキープしましょう。
30秒間キープします。
最後に
手の疲れは腱鞘炎だけでなく、放置しておくと肩こり、首の不調や、痺れ、姿勢の乱れなども引き起こします。疲れを感じる前にストレッチでケアしてあげましょう。










































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