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ランナーと「ぎっくり腰」

腰・骨盤

ぎっくり腰

2020.7.28 更新

ぎっくり腰とは

かがんだ姿勢から急に腰を伸ばした時、腰に急な痛みを感じ動かしづらくなった時、急性腰痛症、すなわちぎっくり腰の可能性があります。痛みや違和感を覚えたら、アイシングしながら楽な姿勢で休んで下さい。

YouTube動画はこちらから

ぎっくり腰の状態

ぎっくり腰の原因はさまざま。
背筋が炎症を起こす、すなわち背筋の肉離れ。
背中のアーチを支えている腰背筋膜が痛んだり、部分的に断裂を起こす。

また、椎間関節の並びにズレが生じて関節が炎症を起こす。
椎間板の線維(線維輪)が周囲の神経を微細に刺激する。
つまり腰周囲の筋肉の損傷、関節の炎症、椎間板の問題など状態は様々です。
しかし、ランニングやジョギングでは常に地面からの衝撃に耐えるため腰や背筋に負担をかけることが多く、ランナーの多数がぎっくり腰に悩んだ経験があるはずです。

ぎっくり腰になったら

痛みが治まるまで3日から1週間かかります。その間は動ける範囲で生活して大丈夫。
でも、お近くの接骨院・整骨院で施術を受けることをおススメします!
腰の状況は様々なので、確実な対処や早期回復のため早めに行かれるほうがいいですよ!
痛みが激痛であったり、寝起き等が困難な場合はサポーター等で固定をします。
数日で軽くならない場合や足のしびれを伴う場合はぎっくり腰以外のケガや原因が隠れているかもしれないのでご相談下さい。

いつまで休めれば良い?

痛みが引いたら、1週間後から1㎞程度のウォーキングから再開します。
ランニングは、からだを動かしても腰に響かなくなってから再開するようにして下さい。
ランナーのぎっくり腰は体幹のぐらつきに原因がある場合が多いです。ランニングフォームに問題がある場合が多いですよ。
体幹が前に倒れすぎると椎間板。
逆に後に倒れすぎは椎間関節を痛めやすいので注意してください。
また、太ももの前面やふくらはぎの酷使が原因になる場合も多いです。
予防のため、日ごろのウォーミングアップやストレッチなどのケアはしっかりと行いましょう。
トレーニングで最も大事なのは腹筋を鍛えること。そして腰周囲の筋肉もバランスよくトレーニングしましょう!

ぎっくり腰と接骨院

接骨院・整骨院が得意とする傷病はぎっくり腰です。

急な外力や体を捻じった、変な力の入れ方をした・・
そういったことが原因で起こる関節周囲の軟部組織や筋肉の損傷を診るのは得意です。
ぎっくり腰の施術は湿布を出して「しばらく安静にして様子をみましょう」だけではないです。
どの接骨院・整骨院でも丁寧に症状を聞き出し、患部を触れて調べ、痛んでいる原因となる場所を見つけ出し、的確な施術と日常生活のアドバイスをしてくれます。
また、他の病気が原因で症状が起きていないかを慎重に見極め、おかしな兆候があれば病院等へ紹介してくれるはずです。

接骨院・整骨院はぎっくり腰(急性腰痛)の専門家でもあります。
マラソン前のメンテナンス、走った後の疲労回復、ランニングでの痛みなどお気軽にご相談ください。

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