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姿勢・骨盤・肩甲骨を整える

デスクワークで姿勢が崩れていたらして欲しい巻き肩改善ストレッチ

長時間デスクワークをしていると、肩が前に出て、体の内側に巻いている状態になっていませんか?
長時間のキーボードの作業やスマホを使用しすぎると、腕を内側にねじった姿勢のまま胸や上半身が凝り固まります。
さらに胸の筋肉が硬くなることで、腕や肩が内側に引っ張られ、背中が丸まってしまい、姿勢全体がくずれてしまいます。
作業の合間にストレッチでほぐしてあげましょう。

YouTube動画はこちらから

手のひら伸ばしのストレッチ

手のひら

正座で座り、両手の指先を自分の方に向けて前方に手のひらをつけます。手のひら全体がピッタリするように足の爪先を立てて、お尻を浮かせて調整して下さい。

30秒間キープしましょう。

背中伸ばしのストレッチ

背中伸ばし

正座の姿勢から、手を床につきます。手のひらを前に滑らせながら、胸を反らしていきましょう。

伸ばしきったら戻します。

10回、2セット繰り返しましょう。

肩の前後ストレッチ

肩の前後
下げる

四つ這いになり、手は肩幅より少し大きめに開きます。指先は横に開くように向けておきましょう。

腕を固定したまま、力を抜いて胸を床方向に下ろしていきます。次にゆっくり元の位置まで戻りましょう。

10回、2セット繰り返しましょう。

腕のねじれをとるストレッチ

腕の捻り

イスに浅く座り、体の後ろで手を組みます。胸を張りながら手のひらを座面にくっつけて、腕を伸ばしましょう。顔は斜め上を向けます。

30秒間キープしましょう。

胸を開くストレッチ

胸を開く
左右に

先ほどの姿勢から胸を張ったまま上体を左右に動かしましょう。

左右で1回として10回、2セット動かしましょう。

胸を伸ばすストレッチ

胸を伸ばす

壁の横に立ち、壁際の足が前に出るように足を前後に開きます。肩と腕が水平の状態で、 肘を直角に曲げて手を壁につけましょう。

胸を開く

前足に体重をのせながら体を少しずつねじり、胸を開いていきます。さらに、斜め下の方にねじることを意識してください。

30秒間キープしましょう。反対側も同様に。

手のひら返しのストレッチ

手のひら返し

膝立ちで、胸を張り、両手を組んで手のひらを前に向けて突き出します。

肘をしっかり伸ばして30秒間キープしましょう。反対側も同様に行います。

最後に

巻き肩と猫背、同じものと思われがちですが、巻き肩は肩が胸よりも前方に出るような姿勢で、猫背は背骨が曲がり背中全体が丸くなった状態です。
巻き肩だけの人もいますが、猫背も同時におこしている人もとても多いので注意が必要です。

橋本治彦

痛みとケア、首・肩・腰・膝のことならおまかせください 関節・筋肉のスペシャリストとして機能の回復のための施術をいたします辛い痛みから解放されたい、いつまでも元気に歩きたい、一日も早く回復したい 患者様のお気持ちや要望は様々です。 ご希望や辛いこと、痛みなどの不安をどうぞ遠慮なく申して下さい 前向きに解消できるように、その悩みに対して効果的な施術を行っております。 皆さまの健康維持のお手伝いをいたします

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